<170> 2012日展鑑賞

日展開催中! 土日祝祭日を外せば、所定の手続きをすれば、知人友人の出品作品を撮影することができます。有難いことですね。個人的に画像を取得し、ひとり鑑賞楽しむ便宜を計って下さっている訳です。
厚かましいにも程が有る…にも拘らず駄真画報社々長のやる事はヤバいの一言! 無論、諸々世事のしばり事は百も合点承知之介。親しくお付合い願っている方々の作品が素晴し過ぎるものだから、個人的にのみ画像を仕舞い込んで置くのはしのび難く、ブログアップして誤愛読者諸賢にも知らしめたくなってしまうのです。
日展に出向いた11月8日(木)駄画社々長はこの日、齢76に、世間的には昨年から既に後期高齢者、作品掲示のこの暴挙を皆さま優しく許してくださるのではなかろうか?…… と。
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    日展{洋画}第5室には重鎮の出品作がゆったりと展示してあります。
    向って左から、中山忠彦(日展理事長)、塗師祥一郎(日展常務理事)、藤森兼明(日展常務理事)。各氏の作品
    なお、この展示室の同壁面には、村田省蔵(日展顧問)氏の作品も展示されていています。
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    [洋]藤森兼明さん = 芸術院会員・日展常務理事.審査員・光風会常務理事
               高校大学を通して駄チョーの一年上、超のつく卓抜したデッサンなどの名手である。
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    [彫]青山三郎さん = 日本彫刻会々員・日展会員.今年度は審査員(中央の木彫作品)
               ちなみに駄画社々長の姪の連合い
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    [日]松崎十朗さん、岩田壮平さん = 同窓(岩田さんとは未だ面識はないのですが、お二方の作品が仲良く
    隣同士に展示されてました)
    以上のほかにも友人の出品作品が沢山あるのですが、多数の作品カードに眼をこらすのが大変です。
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    かなり壊れて無理の利かない心臓を抱えてだが、広い国立新美術館を歩きまわれることは有難いことです。ブラボー76歳!
    無断で作品を掲載した暴挙。せつにお許し願い上げます。

    拙ブログをご覧くださる皆様に感謝を込めての一首  「ありがたや 座して星霜 よき出会い」
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by ky-shige | 2012-11-13 11:15 | 駄真画報 | Comments(0)
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