<203>改組 新日展

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都営地下鉄・大江戸線・六本木駅ホームの広告。
昭33油卒、芸術院会員・藤森兼明さんの作品が映し出されていた。〝電照デジタルシート〟または〝デジタルサイネージ〟という新広告媒体。
『改組 新 日展』第一回展の開催でご苦労をされました。ちなみに愚生の高校・大学と一学年上の仲良しであり、最大に尊敬している先輩です。
日本美術界の重責を担われての『改組 新 日展』第一回展の成功を修められ、お目出度うございます。
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オープニングのテープカットシーン
向かって右から、藤森兼明(副理事長・洋画)、奥田小由女(理事長・工芸=人形作家・故奥田元宋氏の夫人)、土屋禮一(副理事長・事務局長・日本画=一昨年あたりまで金沢美大日本画の教授)、能島征二(副理事長・彫刻)。
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<ニッポンの美をひらく by 日展>(facebookより)
10月24日 · 編集済み
【展覧会の裏側② ~作品鑑査~】
本年度の鑑査風景の一コマです。
1点ずつ厳正な選考が行われ、今年の入選作が決定しました。
写真は洋画の鑑査の様子を撮影したものです。搬入点数が非常に多いこともあり、その取扱いには業者さんも細心の注意を払っています。
審査員も、こと鑑査・審査においてはまさに気力・体力勝負。
こうしてそれぞれの感性で選ばれた個性豊かな作品たちを是非10/31から始まる展覧会の会場でご覧ください。 — 場所: 国立新美術館初めてではないでしょうか。作品鑑・審査の会場の光景公開写真。
出品作品(作者)と審査員の真向勝負の気合いが伝わってきます。・・・・・この写真からは厳しくて〝ピリッ〟とした緊張感、空気感を感じさせられます。
審査主任が示す気配りと厳しさに怖さを感じる位です。・・・・・よくぞ公開されました。関心惹き付けられて止みません。
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by ky-shige | 2014-11-12 20:58 | 駄真画報 | Comments(0)
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