<220>竜王戦決定七番勝負

               藤井四段(14歳)の偉大な記録更新どこまで続くのか。只今29連勝

               勉強嫌いの痴戯原駄羅衛門少年は百人一首は苦手。

                独楽回し・メンコ・ビー玉に始まり、将棋や囲碁遊び。つまりゲームとしてガキ仲間同士で夢中にやりました。

               ・・・すべて超ヘタクソではあったが、後の仕事上に若干それらは役立った様に思えます。

               将棋駒や碁石の持ち具合などに気を使って吾が手をデッサンし、イラスト化してカバーにあしらったり・・・

               今年は第30期。17期までのブックデザインを・・・ 

               ↓こんなんで飯喰ってた頃もありました。

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藤井四段の29連勝を伝える読売新聞号外





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# by ky-shige | 2017-06-27 21:07 | ブックデザイン | Comments(0)

<219> 茜射す~云タラ~観タラ

            夏至の昨日、日中は大降りの雨、

            雨上がりに燕が低空曲技飛行、建物に激突するかとハラハラ。

            一転、日没時の東京、珍しく茜雲。

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             茜さす~云タラ~観タラ~ 万葉集・大伴家持の詠んだ歌?だったかも??

             無念也。痴戯原駄羅衛門・・・詩心無し。

             ものの5分間ほどのSpectacle Show

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# by ky-shige | 2017-06-22 11:16 | 駄真画報 | Comments(0)

<218>【第103回光風会展】のお知らせ

嬉しいことです。
High School and Knabeと通して仲良しの一年先輩藤森さんから、今年も〝光風会展〟の案内が送られてきました。
案内状に添えられているペン画も氏によるもの。
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Wikipediaの記載によると
藤森 兼明(ふじもり かねあき、1935年 - )は、日本の洋画家。富山県砺波市出身。
日展評議員、光風会理事、金沢美術工芸大学非常勤講師、日本芸術院会員。
略歴=1935年-富山県砺波市庄川町に生まれる。
    1958年-金沢美術工芸大学洋画科卒業。高光一也に師事。大学在学中の1952年に日展初入選。
    1996年-日展会員となる。
   2002年-紺綬褒章受章。
    2004年-内閣総理大臣賞受賞。
   2008年-日本芸術院賞を受賞し、日本芸術院会員となる。
    2009年-中日文化賞受賞[1]。
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昨年(第103回光風会展)出品作の画像を添付させて頂きます。
題名=アデレーション サン クレメンテ

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# by ky-shige | 2017-04-14 13:37 | 駄真画報 | Comments(0)

<217>〝チャーズ〟初版本

友人の吉野 誠さんが写真を添付して〝チャーズ〟を話題に・・・嬉しいな〜
Oh! 懐かしや~〝チャーズ〟この本の初版本(昭59・読売新聞社刊)のデザインをやりました。
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「終戦下の国情を知りたく「チャーズ」を読みだした。私と同い歳のおばさんの満州体験記であるが、今やグーグルマップを見ながら読みすすめている。私にとっては国情と他国と地理を知り、これも一石三鳥の部類である」
     ~~~~~~~~~~~~ 吉野 誠 ~~~~~~~~~~~~
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TV番組での中国問題で詳しい解説や意見でお馴染みの〝遠藤誉〟さんの著書を、昭和59・60・62年に渉り、装幀(四六判・ハードカバー)を担当した。何れも読売新聞社の刊行。
可成り、パンチの効いたデザインで評判は良かったようだった。
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# by ky-shige | 2017-04-09 15:09 | ブックデザイン | Comments(0)

<216> 1955・産業美術・発進

昨年は金沢美大開学70周年を迎えました。
開学往時とその9年後に発足させた【産業美術学科】の生立ち状況を振返ってみる機会を今般金沢市尾張町の〝金沢美大・柳宗理記念デザイン研究所〟で【1955・産業美術・発進】2017/3/7火〜5/14日 = 開催されています。
金沢に出向くに苦慮されてる方々・・・開催展の詳細図録を楽しんで頂ければ・・・と。

金沢市は
昭和21年・1946=終戦の翌年に金沢美術工芸専門学校(3年制)を発足させ、
昭和25年・1950=金沢美術工芸短期大学大学(3年制)に
昭和30年・1955=金沢美術工芸大学(4年制)に移行させました。時代の要請に合わせ【産業美術学科】商業美術と工業意匠の二専攻を新設しました。

◉P27〜28に記載されてる「金沢市議会における美大関連の審議経過」井村市長の粘りに頭がさがります。
当時の市民は、厳しく、且つ暖かく美大の成長を見守ってくれています。それを受けて、私は昭和30年の新学期早々6月の柳宗理先生の就任記念講義の様子が可成り鮮明に印象に残っています。
全学生、全教授、職員が一堂に集まり、先生の話が始まると、強烈な緊張感につつまれた事が憶い出される。
「およそ歴史が止まったかにみえる旧態然とノンビリした金沢の地なれど、今後の日本にとってのデザイン教育建ち上げの重要性に注目された当地の関係者の熱意に賛同して、私はここに来た。なにより学生諸君自身がこの事をしっかり自覚してくれ給え!この大きな話に共に乗ろうではないか!・・・この自覚を持ち続けないなら〝私は去る〟くだんの関係者も投出し、分解するぞ!」
月並みな挨拶は一切なく、居並ぶ教授陣も緊張感で青ざめ、厠にたちたく成った程であったそーな。(ちょっとオーバー表記)
とはいえ、柳先生の人懐っこい目と声のトーンにいっぺんに魅了された。
この後、大智浩先生は当時最新の外国デザイン事情などスライド上映を交え、緊張感を揉みほぐし、印象深く、新鮮な初講義であったなー。
四年制を発足させて、全学内の人達が集合しての最初の一大セレモニーであったことは間違いありません。
当時の森田学長ほか関係者の口癖は「金沢市民が学生諸君一人あたり、一年に10万円を負担して頂いているのだぞ!」だったなー。 (昭和30年、戦後10年ですから超大金と感じた)

大智浩先生(商美)も柳宗理先生(工意)も述べられた抱負は同じ様に、簡単に要約すれば、「その意を帯し、俺もやるけど、お前等もやれよ!」と、未だに頭の片隅に残っている訳です。 つまり、四年制を発足させ基礎固めに必死だった時代だった筈。 とは云え俺はチャランポランだった。
昭和30年の春、入学したての事であった。憶えば遠くに来たもんだ〜♪
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   大智先生デザインのこのB全判ポスターはきょう日になってもかっこいぃーなぁー♪  ↓↓↓↓↓↓
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# by ky-shige | 2017-03-27 00:01 | 駄真画報 | Comments(0)

<215>2017/1/2. 画き初め

     昨年11月、満80歳を迎えました。
     八十路に踏み込んだとは云え、老いぼれた気分では居たくない。
     書は元来あまり得手ではないので、華やかな牡丹をと・・・
     2日、A4サイズに鉛筆での〝画き初め〟をし、3.4日に着彩。
     これで止めて置けばいいのに、何だか物足りない。
     5日に月夜に咲く牡丹にしてしまった。拙ったかなぁ〜?
     絵の良し悪しより、今年は弛まず描き続けたいものだと思ってます。
     毎年腰折れ常習犯ですから・・・・・大口は叩けません。
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# by ky-shige | 2017-01-05 22:36 | 社長の駄画 | Comments(0)

<214>【The BYOBU 展】のお知らせ

前回のお知らせ<213>【KANABIあ・そ・び・隊 展】と同時開催の【The BYOBU 展】合同展のお知らせです。併せてお運びくださいますと嬉しいかぎりです。
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# by ky-shige | 2016-08-28 22:36 | 駄真画報 | Comments(0)

<213>【KANABI あ・そ・び・隊 展】

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# by ky-shige | 2016-08-12 10:12 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<212> 『MetroNews』

東京の地下鉄は〝帝都高速度交通営団〟俗称〝営団地下鉄〟と呼ばれていた最後の時代〝東京メトロ〟にと社名を変え民営化する以前まで、フリーペーパーの元祖の様な『MetroNews』1997/5月号→2003/9月号のデザインを約6年半、毎月やってました。
大手の広告代理店も参入してのコンペテーションに読売系の某代理店に依頼され、デザイン参加し勝ち残り、メデタシ目出度し、面目を施したのはいいが、勝ったからにはと・・・5月号からのデザインを担当。実はその頃、印刷原稿は版下入稿とデジタルデータ入稿がおよそ9;1、圧倒的にまだ版下入稿の時代であったのだが、コンペ以後は「デジタルデータ入稿」でとの厳命。すでに60歳目前の老デザイナーには実に毎月過酷な事であった。慣れないパソコンにしがみつき、必死であった事が思い出される。
無論、これだけに集中していては食っていけませんから、他の作業も入り交じって、最初、数ヶ月は泣きました。
第一回目の入稿作業は大変だった。デジタルデータに不具合が有っては困るので、念のため、版下も添えて・・・との事、倍以上の作業量だったことが思い出される。
都内散歩のヨスガにと、きょう日はGoogleMapが力添えして呉れるが、拙い作図だが、見所など表記した地図は好評だった。
改札口の脇に置いてあり、毎月40万部発行され、乗降客の都内散歩や遊覧にと人気を博し、こんにちも『TOKYO METRO NEWS』として継続発行されている。
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       メトロアイドルは毎月応募者から
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       写真は1997年5月号→2003年9月号の表紙。
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       2000年1月号から題字ロゴを変更。
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       最新号『TOKYO METRO NEWS』                                                                         ポチ→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
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# by ky-shige | 2015-02-25 20:16 | ブックデザイン | Comments(0)

<211> 装丁『推理文壇戦後史』

『推理文壇戦後史』この書名で仕事を依頼され、湧かせた表現イメージを実現するため、試行錯誤して平面マーブル模様を創ったことが思い出されます。和紙に表現する〝墨流し技法〟は広く行われているが、 顔料が混ざり濁りのないキレ味で洋風な色味はどうすれば・・・・・もがきました。
「世界怪奇ミステリー全集」に引き続き、再度マーブリング仕事のアップでご機嫌お伺い!
マーブリング技法は西洋では古くから、書籍の装飾に多用されてた様だが、我が国では、金銭出納や帳簿類の、つまり抜き取り防止策として本の小口染めに、こん日現在も用いられています。しかし、この本をデザインしていた頃、その技法は企業秘密だった様で私は知りませんでしたが、何とか表現に取り入れたいので、闇雲に試みました。水面に彩色顔料の皮膜つくり紙に転写させるのは、難しかった。
こん日その技法書も出てますが、せっかく知識を得てからは遣ってません。
このデザイナーは苦労を厭わず、世間一般で用いられている方法とは全く異なる厄介極まる手法で、このカバーデザインを・・・・・天の邪鬼な面を具えて居た様です!?・・・ね。 手間隙かけて儲からない仕事をする人だった様です!?・・・ね。
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# by ky-shige | 2015-02-20 17:07 | ブックデザイン | Comments(0)

<210> 装丁『珍々発明』

長年、装丁作業に携わってきたが、何かを画く必要に迫られた際、私は描画スタイルを決めていなかったので、仕事が発生する都度苦労しました。しかし、受注したからには、発注者は無論の事、購読者も納得するレベルのものに仕上げねばなりません。
マーマァーの描画力があって、描画スタイルを持たない人に仕事を依頼・・・ハヤイ話が、制作費を安く?と云う事だったのかなぁー。何とか食いつないできたのは、そう云う事か・・・・・・!?(いい値段取れる、スタークリエィターに成りたかったんだけどねぇー)
こうして過去の仕事を振り返ってみると、先日UPした「世界ミステリー全集・ 6巻」と今回の「珍々発明」同じ人が描いた絵には到底見えませんね。
泣き泣き苦労して描いた筈ですが〝喉元過ぎれば熱さを忘れ・・・た〟
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       カバー表1と表4
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       カバー折り返し部つまり表2と表3
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# by ky-shige | 2015-02-18 15:12 | ブックデザイン | Comments(0)

<209> 装丁『世界怪奇ミステリー全集』

先般、陳舜臣さんの著作本を探していて、埃っぽい押し入れの奥に顔を突っ込み、ガサゴソやってたら、他にも旧い仕事の残滓が顔をだしてきた。引っ越しの度に身軽にとの思いで無頓着につくりあげた装丁本をどしどし整理しまくったので、手許に残っているものは少ない。良し悪しは別にして、全仕事の結果は残して置けばよかったと思う。〝後悔先に経たず〟・・・だ。
それ故、今回の発掘品に一入感慨深いものを感じる。
よい出来?・・・というより、努力してるなぁー・・・と己が感じる装丁本をスキャニングして気の向いたとき、UPしてみたいと思います。
自信は無かったが児童書・全6巻の表1イラストに挑戦、無理して苦労して描き上げてます。一時だがマーブリングにのめり込み、その染め上げた用紙に不透明水彩ガッシュで描いてます。得手で無い絵を無理矢理努力。何枚も失敗を重ね、時間がかかって採算が取れないので、以後、斯様な仕事は敬遠しました。
しかし、きょう日に見返すとイトオシイ表紙だなぁ〜♪
全6巻 1974年刊 
表4には透けた8面体を表現してますが、透けた球体表現を試みたかった筈。手に負えなかったのがアリアリ。
〝見返し〟や〝本扉〟にも自作のマーブリング模様を使用。
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# by ky-shige | 2015-02-12 22:59 | ブックデザイン | Comments(0)

<208> 装丁『笑天の昇天』

温和な陳舜臣さんが昨日老衰でご逝去された。一度だけ御著書の装丁に携わらせて頂いた。
『笑天の昇天』1972年/読売新聞社刊/四六判/上製丸背/カバー掛け(写真はカバーと表紙。拙作点描イラストをあしらった)
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編集者にお伴して、たしか銀座の三笠会館でランチをご一緒させて頂き、装丁素案を視てくださった記憶が。
十数年前に〝孫文〟について著された新聞連載『青山一髪』を読み続けた覚えもある。
友好な日中関係を・・・と終始言い続けられつつ天寿を全うされました。ご冥福お祈りいたします。
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# by ky-shige | 2015-01-21 21:48 | ブックデザイン | Comments(0)

<207>〝カワセミ〟と〝アオサギ〟

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1月5日=目黒不動に初詣に・・・ 帰宅途次、隣接している林試の森公園でカワセミ君に遭遇!ポケデジで最大ズーム。撮影に成功した。
鳥写真では関西No.1のOKRさんに負けたく無い?一心で・・・ 「ウソウソ、偶然!Hahaha・・」(^喜^)
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1月18日=午前中の日差しのある時間に小1時間散歩。
林試の森公園の池に大きなアオサギ君がお昼の食事に来てました。
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望遠装着カメラ持参のオジサンがいらしたので、すこし話込んだら、この場所での〝本日の戦果〟だ ・・・と液晶画面を遡って拝見させて頂いた。カワセミ、ジョウビタキ、アオサギとウグイス(チチチ・・・・3月〜4月ぐらいになればホーホケキョ)2時間ほどで写したとのことでした。
最後の写真はオジサンの液晶画面を接写させて頂いたもの。
「こんなカメラ欲しいなぁ~♪」と言ったら、風体宜しからぬ小生をオモンバカッテ「この世界にのめり込むと、ヤバイよ・・・切りもなく性能のいい機材欲しくなるから」・・・だって。だろうなぁ~。
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# by ky-shige | 2015-01-19 09:56 | 駄真画報 | Comments(0)

<206>平成27年〝アケオメ〟

若者ぶって「アケオメ~!」「ことよろ~!」・・・今年・齢79を迎えます。 〝憶えば~ 遠ぉ~くに 来たもんダァ〜♪〟
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    KANABIあ●そ●び●隊 川崎民家園まで歩こう! ・・・予告編
    

およそ55〜60年前頃、日照り・雨降り・雪積もる金沢片町、大和百貨店の裏通り辺りのキッチャテンに良からぬ仲間がタムロして斯様な音に酔い痴れていた様な。
各々その後の人生いろいろ。数年のち、それぞれの進む道別れ、王道を歩み頂点を極めた人や、波瀾万丈の道を歩んだ人、焦りもせず鳴かず飛ばずの人生をのらりくらり続けた輩。またまた年アラタマリ・・・柄にも無く、吾等の青春応援歌にちょっとシミジミ。
    
    

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# by ky-shige | 2015-01-02 15:25 | 球ビズム | Comments(0)

<205>都心赫々

      窓の外が赫々と染まっていたので、最上10階に行き、建造物が照り返す様子を撮ってみた。
      晩秋の空気は澄んでいるから、遠くまで鮮明だ!2014/12/02
      本日は格別に東京タワーが手を伸べれば、掴めそうな近さに感じさせていました。
      低廉デジカメでこんなに美しく良く写って呉れる。凄い時代になったもんだ・・・・・♪
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      秋の陽は釣瓶落とし・・・・・・〝あっ〟と言う間の夕焼け、〝あっ〟と言う間に夜の帷 。
      向かって左側遠方の高層ビル群は武蔵小杉の人気分譲マンション     
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# by ky-shige | 2014-12-02 21:08 | 駄真画報 | Comments(0)

<204>風の子

幾年振りかは定かでないが、今回の風邪ひきは長引いている。相変わらず喉がイガイガして少し咳が残っているが、2週間以上外出を控えていたが、流石に嫌になってきて、3〜4百メートル先の林試の森公園までモコモコ着膨れ厳重マスク、超完全装備で出向いてみた。
秋の日差しに紅葉した木々が美しい。明るい未来の日本を背負って立つ、元気な風の子たちが駆け回っていた。
俺ッチ弱虫だが、いい気分を分けて貰った。〝イィナァ〜!ニッポン〟
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# by ky-shige | 2014-11-28 14:27 | 駄真画報 | Comments(0)

<203>改組 新日展

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都営地下鉄・大江戸線・六本木駅ホームの広告。
昭33油卒、芸術院会員・藤森兼明さんの作品が映し出されていた。〝電照デジタルシート〟または〝デジタルサイネージ〟という新広告媒体。
『改組 新 日展』第一回展の開催でご苦労をされました。ちなみに愚生の高校・大学と一学年上の仲良しであり、最大に尊敬している先輩です。
日本美術界の重責を担われての『改組 新 日展』第一回展の成功を修められ、お目出度うございます。
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オープニングのテープカットシーン
向かって右から、藤森兼明(副理事長・洋画)、奥田小由女(理事長・工芸=人形作家・故奥田元宋氏の夫人)、土屋禮一(副理事長・事務局長・日本画=一昨年あたりまで金沢美大日本画の教授)、能島征二(副理事長・彫刻)。
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<ニッポンの美をひらく by 日展>(facebookより)
10月24日 · 編集済み
【展覧会の裏側② ~作品鑑査~】
本年度の鑑査風景の一コマです。
1点ずつ厳正な選考が行われ、今年の入選作が決定しました。
写真は洋画の鑑査の様子を撮影したものです。搬入点数が非常に多いこともあり、その取扱いには業者さんも細心の注意を払っています。
審査員も、こと鑑査・審査においてはまさに気力・体力勝負。
こうしてそれぞれの感性で選ばれた個性豊かな作品たちを是非10/31から始まる展覧会の会場でご覧ください。 — 場所: 国立新美術館初めてではないでしょうか。作品鑑・審査の会場の光景公開写真。
出品作品(作者)と審査員の真向勝負の気合いが伝わってきます。・・・・・この写真からは厳しくて〝ピリッ〟とした緊張感、空気感を感じさせられます。
審査主任が示す気配りと厳しさに怖さを感じる位です。・・・・・よくぞ公開されました。関心惹き付けられて止みません。
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# by ky-shige | 2014-11-12 20:58 | 駄真画報 | Comments(0)

<202>ミラクルムーン

2014年11月05日 後の十三夜:171年ぶりの「ミラクルムーン」との事です。昇り始めて間がないので赤い月だった。photoshopで明るくしたら反射する雲も現れた。
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# by ky-shige | 2014-11-09 14:20 | 駄真画報 | Comments(0)

<201>ハロウィーン定着

〝ハロウィーンの日〟とカレンダーに記されるようになって久しい。街の客寄せ宣伝に利用され、商店のウィンドウをカボチャお化けなどで飾って楽し気な雰囲気を醸してくれてます。雑貨屋さんなどでは、お化けや魔法使いのコスプレ用の衣装や小道具も販売してます。家族パーティーなどのお楽しみ用なのだろう。・・・・・・位に過去何年間も思っていた。
ところが豈図らんや、本日本格的?と言おうか?〝ハロウィーンの行列〟に遭遇した。子供達も付添う保護者たちも扮装を凝らし、総勢50人を超える行列が商店街を練って行き、お菓子屋さんも心得ていて、子供たち一人一人にお菓子の包みを渡している光景に平和日本を重ねて、この隔世の感を喜ばしい事にとモノ想う老生であった!
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戸越銀座商店街にて
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六本木ハロウィーン行列の告知広告より
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LA NOVIA「ラ・ノビア」

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# by ky-shige | 2014-10-31 23:06 | 駄真画報 | Comments(0)