カテゴリ:駄真画報( 73 )

<218>【第103回光風会展】のお知らせ

嬉しいことです。
High School and Knabeと通して仲良しの一年先輩藤森さんから、今年も〝光風会展〟の案内が送られてきました。
案内状に添えられているペン画も氏によるもの。
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Wikipediaの記載によると
藤森 兼明(ふじもり かねあき、1935年 - )は、日本の洋画家。富山県砺波市出身。
日展評議員、光風会理事、金沢美術工芸大学非常勤講師、日本芸術院会員。
略歴=1935年-富山県砺波市庄川町に生まれる。
    1958年-金沢美術工芸大学洋画科卒業。高光一也に師事。大学在学中の1952年に日展初入選。
    1996年-日展会員となる。
   2002年-紺綬褒章受章。
    2004年-内閣総理大臣賞受賞。
   2008年-日本芸術院賞を受賞し、日本芸術院会員となる。
    2009年-中日文化賞受賞[1]。
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昨年(第103回光風会展)出品作の画像を添付させて頂きます。
題名=アデレーション サン クレメンテ

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by ky-shige | 2017-04-14 13:37 | 駄真画報 | Comments(0)

<216> 1955・産業美術・発進

昨年は金沢美大開学70周年を迎えました。
開学往時とその9年後に発足させた【産業美術学科】の生立ち状況を振返ってみる機会を今般金沢市尾張町の〝金沢美大・柳宗理記念デザイン研究所〟で【1955・産業美術・発進】2017/3/7火〜5/14日 = 開催されています。
金沢に出向くに苦慮されてる方々・・・開催展の詳細図録を楽しんで頂ければ・・・と。

金沢市は
昭和21年・1946=終戦の翌年に金沢美術工芸専門学校(3年制)を発足させ、
昭和25年・1950=金沢美術工芸短期大学大学(3年制)に
昭和30年・1955=金沢美術工芸大学(4年制)に移行させました。時代の要請に合わせ【産業美術学科】商業美術と工業意匠の二専攻を新設しました。

◉P27〜28に記載されてる「金沢市議会における美大関連の審議経過」井村市長の粘りに頭がさがります。
当時の市民は、厳しく、且つ暖かく美大の成長を見守ってくれています。それを受けて、私は昭和30年の新学期早々6月の柳宗理先生の就任記念講義の様子が可成り鮮明に印象に残っています。
全学生、全教授、職員が一堂に集まり、先生の話が始まると、強烈な緊張感につつまれた事が憶い出される。
「およそ歴史が止まったかにみえる旧態然とノンビリした金沢の地なれど、今後の日本にとってのデザイン教育建ち上げの重要性に注目された当地の関係者の熱意に賛同して、私はここに来た。なにより学生諸君自身がこの事をしっかり自覚してくれ給え!この大きな話に共に乗ろうではないか!・・・この自覚を持ち続けないなら〝私は去る〟くだんの関係者も投出し、分解するぞ!」
月並みな挨拶は一切なく、居並ぶ教授陣も緊張感で青ざめ、厠にたちたく成った程であったそーな。(ちょっとオーバー表記)
とはいえ、柳先生の人懐っこい目と声のトーンにいっぺんに魅了された。
この後、大智浩先生は当時最新の外国デザイン事情などスライド上映を交え、緊張感を揉みほぐし、印象深く、新鮮な初講義であったなー。
四年制を発足させて、全学内の人達が集合しての最初の一大セレモニーであったことは間違いありません。
当時の森田学長ほか関係者の口癖は「金沢市民が学生諸君一人あたり、一年に10万円を負担して頂いているのだぞ!」だったなー。 (昭和30年、戦後10年ですから超大金と感じた)

大智浩先生(商美)も柳宗理先生(工意)も述べられた抱負は同じ様に、簡単に要約すれば、「その意を帯し、俺もやるけど、お前等もやれよ!」と、未だに頭の片隅に残っている訳です。 つまり、四年制を発足させ基礎固めに必死だった時代だった筈。 とは云え俺はチャランポランだった。
昭和30年の春、入学したての事であった。憶えば遠くに来たもんだ〜♪
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   大智先生デザインのこのB全判ポスターはきょう日になってもかっこいぃーなぁー♪  ↓↓↓↓↓↓
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by ky-shige | 2017-03-27 00:01 | 駄真画報 | Comments(0)

<214>【The BYOBU 展】のお知らせ

前回のお知らせ<213>【KANABIあ・そ・び・隊 展】と同時開催の【The BYOBU 展】合同展のお知らせです。併せてお運びくださいますと嬉しいかぎりです。
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by ky-shige | 2016-08-28 22:36 | 駄真画報 | Comments(0)

<207>〝カワセミ〟と〝アオサギ〟

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1月5日=目黒不動に初詣に・・・ 帰宅途次、隣接している林試の森公園でカワセミ君に遭遇!ポケデジで最大ズーム。撮影に成功した。
鳥写真では関西No.1のOKRさんに負けたく無い?一心で・・・ 「ウソウソ、偶然!Hahaha・・」(^喜^)
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1月18日=午前中の日差しのある時間に小1時間散歩。
林試の森公園の池に大きなアオサギ君がお昼の食事に来てました。
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望遠装着カメラ持参のオジサンがいらしたので、すこし話込んだら、この場所での〝本日の戦果〟だ ・・・と液晶画面を遡って拝見させて頂いた。カワセミ、ジョウビタキ、アオサギとウグイス(チチチ・・・・3月〜4月ぐらいになればホーホケキョ)2時間ほどで写したとのことでした。
最後の写真はオジサンの液晶画面を接写させて頂いたもの。
「こんなカメラ欲しいなぁ~♪」と言ったら、風体宜しからぬ小生をオモンバカッテ「この世界にのめり込むと、ヤバイよ・・・切りもなく性能のいい機材欲しくなるから」・・・だって。だろうなぁ~。
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by ky-shige | 2015-01-19 09:56 | 駄真画報 | Comments(0)

<205>都心赫々

      窓の外が赫々と染まっていたので、最上10階に行き、建造物が照り返す様子を撮ってみた。
      晩秋の空気は澄んでいるから、遠くまで鮮明だ!2014/12/02
      本日は格別に東京タワーが手を伸べれば、掴めそうな近さに感じさせていました。
      低廉デジカメでこんなに美しく良く写って呉れる。凄い時代になったもんだ・・・・・♪
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      秋の陽は釣瓶落とし・・・・・・〝あっ〟と言う間の夕焼け、〝あっ〟と言う間に夜の帷 。
      向かって左側遠方の高層ビル群は武蔵小杉の人気分譲マンション     
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by ky-shige | 2014-12-02 21:08 | 駄真画報 | Comments(0)

<204>風の子

幾年振りかは定かでないが、今回の風邪ひきは長引いている。相変わらず喉がイガイガして少し咳が残っているが、2週間以上外出を控えていたが、流石に嫌になってきて、3〜4百メートル先の林試の森公園までモコモコ着膨れ厳重マスク、超完全装備で出向いてみた。
秋の日差しに紅葉した木々が美しい。明るい未来の日本を背負って立つ、元気な風の子たちが駆け回っていた。
俺ッチ弱虫だが、いい気分を分けて貰った。〝イィナァ〜!ニッポン〟
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by ky-shige | 2014-11-28 14:27 | 駄真画報 | Comments(0)

<203>改組 新日展

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都営地下鉄・大江戸線・六本木駅ホームの広告。
昭33油卒、芸術院会員・藤森兼明さんの作品が映し出されていた。〝電照デジタルシート〟または〝デジタルサイネージ〟という新広告媒体。
『改組 新 日展』第一回展の開催でご苦労をされました。ちなみに愚生の高校・大学と一学年上の仲良しであり、最大に尊敬している先輩です。
日本美術界の重責を担われての『改組 新 日展』第一回展の成功を修められ、お目出度うございます。
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オープニングのテープカットシーン
向かって右から、藤森兼明(副理事長・洋画)、奥田小由女(理事長・工芸=人形作家・故奥田元宋氏の夫人)、土屋禮一(副理事長・事務局長・日本画=一昨年あたりまで金沢美大日本画の教授)、能島征二(副理事長・彫刻)。
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<ニッポンの美をひらく by 日展>(facebookより)
10月24日 · 編集済み
【展覧会の裏側② ~作品鑑査~】
本年度の鑑査風景の一コマです。
1点ずつ厳正な選考が行われ、今年の入選作が決定しました。
写真は洋画の鑑査の様子を撮影したものです。搬入点数が非常に多いこともあり、その取扱いには業者さんも細心の注意を払っています。
審査員も、こと鑑査・審査においてはまさに気力・体力勝負。
こうしてそれぞれの感性で選ばれた個性豊かな作品たちを是非10/31から始まる展覧会の会場でご覧ください。 — 場所: 国立新美術館初めてではないでしょうか。作品鑑・審査の会場の光景公開写真。
出品作品(作者)と審査員の真向勝負の気合いが伝わってきます。・・・・・この写真からは厳しくて〝ピリッ〟とした緊張感、空気感を感じさせられます。
審査主任が示す気配りと厳しさに怖さを感じる位です。・・・・・よくぞ公開されました。関心惹き付けられて止みません。
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by ky-shige | 2014-11-12 20:58 | 駄真画報 | Comments(0)

<202>ミラクルムーン

2014年11月05日 後の十三夜:171年ぶりの「ミラクルムーン」との事です。昇り始めて間がないので赤い月だった。photoshopで明るくしたら反射する雲も現れた。
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by ky-shige | 2014-11-09 14:20 | 駄真画報 | Comments(0)

<201>ハロウィーン定着

〝ハロウィーンの日〟とカレンダーに記されるようになって久しい。街の客寄せ宣伝に利用され、商店のウィンドウをカボチャお化けなどで飾って楽し気な雰囲気を醸してくれてます。雑貨屋さんなどでは、お化けや魔法使いのコスプレ用の衣装や小道具も販売してます。家族パーティーなどのお楽しみ用なのだろう。・・・・・・位に過去何年間も思っていた。
ところが豈図らんや、本日本格的?と言おうか?〝ハロウィーンの行列〟に遭遇した。子供達も付添う保護者たちも扮装を凝らし、総勢50人を超える行列が商店街を練って行き、お菓子屋さんも心得ていて、子供たち一人一人にお菓子の包みを渡している光景に平和日本を重ねて、この隔世の感を喜ばしい事にとモノ想う老生であった!
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戸越銀座商店街にて
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六本木ハロウィーン行列の告知広告より
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LA NOVIA「ラ・ノビア」

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by ky-shige | 2014-10-31 23:06 | 駄真画報 | Comments(0)

<199>ゴジラ襲来

荒天に乗じてゴジラ襲来してキマチタ。
この夏人気沸騰中の六本木 MIDTOWN meets GOZILLA がジィ〜ッと静止させられてるのもナニだから、品川界隈まで散歩に来たようだ。
被害を及ぼさなかったのは幸いダッタ!
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                  以下facebookでの友人とのコメント交換・・・から

駄画社シャチョー = 上図のゴジラは週刊朝日の巻頭グラビア頁から抜け出して来てくれマチタ。いや「パクった」と云うのが正解か?
下図のゴジラはWikipediaの画像を「パクった」・・・何れにしろ、八十路目前のJi〜Jiのやること、目に余るが許されぃー・・・・・・(>_<)
最近、体調イマイチ。外出控えて、もっぱらPCで遊んでま〜す。
    23時間前 · いいね! · 2
友人◎◎ = シャチョーさん、そういえば「マッド天野パロディ事件」って結局どういう判断がなされたのでしたっけ?
Wiki見てもよく判りませんでした (^_^;)
    22時間前 · いいね!を取り消す · 2
駄画社シャチョー = フムフム・・・ありましたね。◎◎さんに言われて思い出しマチタ。
講談社は写真家に当時写真使用料50万円払いました。
そして半年後、写真家は天野氏に人権を侵害されたと訴えました。裁判要旨をしっかり読んでみましたが、私にも理解不能デチタ。法曹界の操る文章は難解だ。 (^_^;)
    19時間前 · 編集済み · いいね! · 1
駄画社シャチョー = ◎◎さん、探したら判決文ア〜リマチタ。
一. 被告は原告に対し金五〇〇.〇〇〇円およびこれに対する昭和四六年一〇月七日から完済まで年五分の割合による金員を支払え。
業界人は心引き締めマセフ!
    18時間前 · 編集済み · いいね! · 2
友人◎◎ = ありがとうございました。
気をつけなければ・・・(^_^;)
    20時間前 · 編集済み · いいね! · 2
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by ky-shige | 2014-08-26 12:32 | 駄真画報 | Comments(0)