カテゴリ:素描(デッサン)( 26 )

<213>【KANABI あ・そ・び・隊 展】

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by ky-shige | 2016-08-12 10:12 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<127> 栄冠は君の頭上にも

    「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会の決勝戦 オランダ対スペイン 結果はスペインに勝利の女神が微笑んだ。
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    色鉛筆+パステル白  NTラシャ紙(四六判/変形六ッ切)
    画像をクリックすると拡大画面になります。(冷汗)

    A閑話
    一方、試合の陰でも熾烈な或る闘いが繰り広げられておりました。
    稀代の占い蛸「パウル」は自国ドイツの勝利を託宣し続けていたが、ついに準決勝戦では、見放して、いまや経済不況に
    苦しむスペインの底上げが急務で有るからと……決勝戦もモノにして、経済効率アップの一助にと……見事に的中させた
    のであります。いまや「パウル」はスペインでは英雄と称えられるに至ったのであります。強いては欧州ユーロ圏にとり
    ましても、金融不安の沈静化にと、まことに目出度き事と言祝いでいる訳でございます。
    一時ドイツ国内では「茹で蛸に?して喰ってしまえ」などと当該飼育水族館のブログが炎上する大騒動になりましたが、
    何が幸いするやら、通信社は忙しくなり、全世界のマスコミに向けての配信手数料がガッポガッポ。嗤いが止まらず、そ
    の後、世界各地から、続々「このタコ!」を崇めに或いは恨みを言いに馳せ参じております。すなわち、何れにしろ、ド
    イツと致しましても外貨獲得の一翼を担って呉れている訳です。
    それに引き替え、シンガポールのライバル、占いインコ「マーニ」はオランダの勝利と予測し外れてしまい、「パウル」
    の軍門に下る。息を潜めて、当分占い業務から遠ざかり、ホトボリの冷めるのを待つとの事だそうです。

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by KY-SHIGE | 2010-07-15 19:09 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<126> 無念!8強ならず

    「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会、決勝トーナメント対パラグアイ戦0−0。PK戦に縺れ込み3−5。惜敗。
    しかしチームワークよく、よくやった日本。ハラハラドキドキ楽しませてくれた。
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    色鉛筆+パステル白  NTラシャ紙(478×390)  画像をクリックすると拡大画面になります。

    何よりだったのは真剣勝負が瞬間に魅せるプレーヤーたちの紡ぎ出す動きが、駄真画報社々長の画趣をそそり、やる気、
    ファイトを注入してくれた。有難う。
    拙ブログ開設以来、シャチョーの気楽な趣味とはいえ、どう描くか?シックリする方法をさぐり続けていた訳だが、す
    こし方向が見えてきたように思える。今後も機会を捉えて、各種スポーツシーンなども追掛けてみたいと思う。
    ↓前回<125>の画面の右端のデンマークの選手の描き方など、吾ながら肩の力の抜けたよい描き味が出せたと思ってい
    る。このような描き方が部分的ではあるが、シャチョーに出来たのは収穫だった。
    不得手な着色に気をとらわれる事なく、シャチョー取っ付き易く描き易い素描風で続けたのが良かったような。

    A閑話  =  「あかんわ」と読みます。
    4試合で見せた日本チームの活躍振りを画いてみようと試み、ファンシーペーパーに色鉛筆で描いてみた。絵を描いたと
    いう気分ではありません。イラストのようなものに挑戦?して描いたということです。
    デジカメでテレビのプレイを追いかけると選手のみならず、煩雑な画面になる訳ですが、気に入った部分のみを紙面に定
    着させてみた訳です。
    一枚の画面の中に、夫々の試合が物語ったものを煮詰めて詰込んで見せたいと思い、可成り薄まってしまったデザイナー
    根性を奮い立たせて4部作の構成を試みたつもりです。
    いずれの構図もコッテリ彩色した画面にすればカッコイイと思うのですが、シャチョーの実力が伴いません。
    アァーもっといい腕が有ればなー。端っから絵具に手が出ません。唖閑話ぃ! 困った。困った。

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by ky-shige | 2010-07-07 18:52 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<125> 勝っちゃったョー!

    「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会、対デンマーク戦。3−1で快勝。 決勝トーナメントに進出! 快挙!
    先制点となった本田選手の見事なフリーキック。これに勢いづいて実に小気味の好い試合展開で快勝してしまった!
    お目出度いことです。駄真画報社々長はマタマタ元気を貰い錦上華を添えての駄画献上!
    何よりも嬉しいことは、選手たちが見せてくれる力一杯の躍動感は一過性に見過ごすには惜しく、シャチョーの描く気を
    大いに湧かしてくれる。
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    色鉛筆+パステル白  NTラシャ紙(四六判/八切)
    画像をクリックすると拡大画面になります。アラマァー、アラも見えます。(冷汗)

    対カメルーン戦オランダ戦はテレビ画面を介してではあるが、ここぞというシーンをシャチョー自身が描きたいという強
    い思いで、シャッターを押しまくって、気に入った構図の写真が割と簡単に撮れ、その気分がそのまま持続して、ほぼ間
    髪入れず素描行為にと結びついてくれてくれましたが、対デンマーク戦もと気合が入っていたにも拘らず、朝まで曝睡し
    てしまった。
    やむを得ず、再放送にカメラを向けたが、なぜか肝心のフリーキック場面が広域広角収録(やむを得ぬか?)のものが多  
    く、拡大してみるとボケボケ。画興を湧かすには、イマイチだった。

    史上初の8強入りを期待して、次の試合も描かずばなるまい。対パラグアイ戦、本日6-29/23:00 この時間帯なら、ラ
    イブで観るぞー!
    
ご覧くださる皆様に感謝を込めての一句 =「ありがたや 座して星霜 よき出会い」      クリック頂くとやる気が倍々増→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
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by ky-shige | 2010-06-29 11:58 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<124> 一騎打ち!三題

    「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会、対オランダ戦。0−1。
    サッカー通はどのように評価するかはしらないが、駄真画報社々長にとっては残念無念。僅差!の惜しい試合。
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    画像をクリックすると拡大画面になりアラも見れます。

TVは有難い。選手たちが見せるひたむきプレイの此処ぞ!と云うシーンは即再現、いろんな角度からの映像を見せてくれる。今回もシャチョーは絵にしたいから、デジカメ構えての観戦。三脚ないから、手持ちの悲しさ。「ここだ!」と気合が入りすぎると手ブレが激しくなる。前号で述べた如く、ブレやボケも味の内。委細構わずドンドン写す。
シャチョー、シュートのシーンは意識し過ぎ。肩に力が入り過ぎて写し方が下手で、折角何度もを打込んでくれる大久保や岡崎の絵になる画像を物にできなかった……無念!
放映側は空中戦がお好みのようで、ご丁寧にスローモーション映像も交えて再現してくれた場面もあり有難かった。
闘莉王、中沢、GK川島の身を挺する凄さの一端でも現せれば……との思いで描いてみました。
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by ky-shige | 2010-06-24 12:54 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<123> 日本勝ち点3

「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会、対カメルーン戦でさい先よく勝ち点3をあげました。松井の絶妙のクロスを受けた本田がワントラップから落ち着いて蹴込んで先制点をゲット。
中沢の懸命なプレーも目を引いた。黒いタテガミのライオン!……絵になるシーンが何度も!
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    画像をクリックすると拡大した絵になります。

「日本チャチャチャッ!」お目出度うの気持ちを込めて、描いてみました。絵?というより sports illustration?
何だかよくわからない範疇の描き味になってしまいましたが、駄真画報社々長自身は気に入っています。
現役の頃の我が業界(グラフィック)には、イラストレーターや、カンプライターと称した方々など、ベラボーにキリもなく巧い描き手が大勢ひしめいていた訳で、シャチョー如きの出る幕はありませんでした。
イラストを描きたいとの欲求不満をわずかだが引きずり続けて引退したシャチョーは「イッチョ描いてみるか!」と気合を入れてみた次第。しかし頭で思い画く先達たちの出来上がりに遥か及びもしないモドカシイ出来ではあるがそこそこ楽しめた。
TV映像を写真に置き換えると、動きを追いきれなくて可成りボケた画像になりますが、これを見ながら描くには、曖昧にみえる部分はそれなりに曖昧に描かざるを得ません。かえってそれが効果をあげてくれた様な気がします。
人体描写をしたくてもモデルの手配など、全くおぼつかぬ貧乏シャチョーはTV画面に明るい前途を見いだしそうだ!
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by ky-shige | 2010-06-18 21:05 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<117> 再びダビテ(完)

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    広尾のダビテを描き上げた。ほぼ正面から見た広い胴部の表現に手こずった。
    頭部は凹凸があり、メリハリをつけ易いが、濃い青銅色の相手を写真に置き換えているので、ボンヤリ見てると胸や胴は
    のっぺりしてて、どう表現すればいいのか? 無理矢理、明暗部の境目を探る。
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経年により薄汚れてはいる吾が社の白壁ではあるが、張り込む事を意識し、ダビテ像をキリリと引き立たせるために背景を暗くした。
フムフムやはり素描は画鋲止めが似合う。懐かしい昭和の漆喰壁の校舎を憶い出させる。嗚呼、老駄真画報社々長の青春今何処也哉。緩んで戻らぬ涙腺よ! アーカーイ〜……イツマデモ〜♪

さて、モノクロ物は一先ず終了。さて、シャチョー苦戦必至の彩色物に戻ろう……か
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by ky-shige | 2010-03-31 17:46 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<116> 再びダビテ(1)

先日描き上げたダビテを壁に貼って眺めている。素描は壁に画鋲止めが一番似つかわしい。真鍮色のごく一般的な画鋲で無造作に、すこし傾いているが、この風情もシャチョーには好ましい。
薄浅葱色の用紙にセピア色で描いたダビテが、すこし軽く見える。白い紙に普通の黒色鉛筆で描いものの方がもっといいように思えてきた。寸法もデッサン用紙の大きさに合わせ500×650ミリにしたほうが良さそうだ。画面が広くて、老シャチョー少しシンドイが、壁に止めると格好いいだろうな!……これを励みに、やれやれ写真模写のどこが面白いの? ダビテ2枚目をフラフラッと描き始めた。
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    前回のダビテと同様に描き出し位置決めは極々淡く、描き進めるに従いアタリ線は消してゆく。
    ベースにした写真が小さく可成り拡大したので暗部を判別しにくく、想像を交えて描きました。

[A閑話]
デッサン作法というものが有るかどうか知らないが、一般的には、最初は大掴みに、序々に細部を描き込む。と云われているようですが、私は大むね位置決めが出来たらいきなり細部にこだわり、描き進めます。
若い時から私の描き方はひたすら対象物の明部と暗部の境目を探ります。探り終えた時がデッサンの終了時になります。描いたり消したり、長時間かけることが好きではありません。
作業途中の画面はここにお見せしている如く、頭部は大方描き上がりつつあるが、胴部はいくらも進んでいません。画面全体への気配りがまるでありません。シャチョーも他人の眼でこのデッサンをみると「なんだコリャ」と言いたくなります。
目ン玉ばかり力を入れて……トーシロの様だ。チョットは意識して全体バランスよく描き込んで、クロート振れないかネェー。
持って生まれた性分でしょうか? 最終段階で見た眼に好ければ……この気持ちは変わりません。小綺麗、小ざっぱりした仕上げを目指します。
こんな要領で若い頃もデッサンしたので、指導者と反りが合わず、たぶん腹立たしい思いをさせた事だと思う。でも、デッサンする事が割合好きです。
仕上がりを問われる印刷屋さんで生まれ育った所為でしょうか? 最短距離での好結果を、終わり良ければ全て好し! 三歳児(みつご)の魂百までも ……だとさ
しかし、彩色ものは下手だねー 上手くなりたいねー これも三歳児の…… か
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by ky-shige | 2010-03-28 15:52 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<115> ダビテ(完)

イタリーのフィレンツェにあるダビデ像の本物は明るい白色大理石像だそうで、そのように思わせるように、可成り明るい表現にしてみました。
ダルビッシュ投手に似てるなー。と思って描き進める内に、髪の毛のチヂレ具合など、駄真画報社々長は映画少年時代に銀幕で微かに馴染んだ江川宇礼雄か?(晩年はTVドラマ「ウルトラQ」一の谷博士を、珍無類の学説を次々と)……に憶いが至ったのでア〜リマシタ。チト旧過ぎたか。なんの略脈も無い。いよいよ脳軟化ヂーヂに。
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    四六判/四裁 547×396 薄浅葱色マーメイド紙 鉛筆+パステルホワイト
    描き出し位置決めは鉛筆でごく淡く、描き進めるに従い鉛筆アタリは消してゆく。対象物が銅像ですから、写真に撮った
    ら、光の当たらない部分はやけに暗く落ち込み、眼を凝らして明暗の境目を探る訳ですが、判別しにくかったので暗部は
    かなり想像を交えて描きました。

<A閑話>
主張を込めて創作創造するという事が芸術行為との観点からすれば、写真を模写するという行為は徒労に過ぎないとも言えるのかもしれないが、シャチョーは「写真模写に時間潰しをしたなぁー」などと後悔はしていない。齢を重ねて老込んだのに何とか手が動き、そこそこ意図した表現が出来るのが有難い。
デッサンモドキ。割合短時間でそこそこ見れる味が。描き込むに従い、格好良くなってくるのが、何とも心地よい。
そして写真が手描き一品物に化けて、何だか有り難味が多いに付加されたように思われ、壁の貼りつけて眺めていると、そこそこのアート作品だと主張しているようだ。なかなか好い。
石膏像デッサン好きですが、絵画教室へ出向くと費用がかかります。この方法なら金欠シャチョーにはうってつけ。都内を迂路つき回って、好みの銅像探しに精を出そう……か!
しかし、これくらいアートチックな銅像には、なかなか巡り会えないかも…… ヨカ情報待っとりますバッテン
                                             おあとが宜しい様で……
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by ky-shige | 2010-03-21 17:26 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<114> ダビテ(1)

wikipediaより
ダビデ(ヘブライ語: דוד;‎ Dāwīḏ (ダーウィーズ), ギリシア語: Δαβίδ, ラテン語: David, アラビア語: داود‎ Dāʾūd, )は古代イスラエルの第2代の王(在位:前1000年 - 前961年頃)とされる。ダヴィドとも。旧約聖書の『サムエル記』『列王記』に登場し、『詩篇』の作者とされている。イスラム教においても預言者の1人に位置づけられている。英語圏の男性名デイヴィッド(David)などは彼の名に由来する。

とは言え、駄画社々長は たまたま口の端にするときは「ダビテ」と呼び倣わしている。片や「ダヴィデ」と気障な片仮名表記もあるようだが、それはどうでもいい。「パソコンは便利なものだ」と言いたかっただけ。
今回シャチョーの描いたダビテ像はJR山手線の恵比寿駅から昨年秋に新築オープンした日本画コレクションで有名な山種美術館に向う途中、駒沢通り沿い右側、広尾にあります。
実物は5メートルほどの巨大白色大理石像だそうだが、こちらの像は何処で鋳造したものかは知りませんが、およそ3メートルありそうな銅像です。なかなかの迫力です。
ミケランジェロ作の本物は何処にあるのかと調べてみたら、イタリアのフィレンツェに。
我が国では美ヶ原高原美術館に実物大のレプリカ像があるそうです。筑波大学の芸術学群デッサン室に白色石膏像(実物大)が、巨大でビックリだそうです。見たいですねー。
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ダビテを描くきっかけをつくってくれたのは、知人からの俳句に写真添付したメールに刺激されたからである。
そのメールに応えるべく吾輩は立上がり、今号のブログアップに繋げたわけです。
その知人のメールの内容は以下の如くです。(Tさん断わりや同意も得ず、転載した御無礼の段、お許しのほど)
 
◉ 枯れ葉落ち隠しようも無しダビテかな ……詠み人T宗匠
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吾輩はT宗匠よりすこし先んじて同じ物件を写していた訳です。

◉ 辛うじてまだ葉はあるぞ隠せるぞ ……詠み人吾輩 

かくの如し。見たまんま!の駄句。シャチョー俳句のセンスありません。
「まだ葉はあるぞ」と、晩秋らしい季語がおり込めました。
駄画社々長にしては、まぐれてよく出来たほうです。
パソコンで書いたり消したりダラダラ駄文しかやれません、手書き文は皆目出来ません。
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知人のメールに刺激させて写真をベースにデッサン?モドキをやろうか……と、思いたちました。
描くからにはと、表情もよく分るように、今一度アップを撮ってきました。
瞳を真近かでよく見たら、瞳孔は♥の形に穿ってあります。
勇気を漲らせて巨人ゴリアテを石塊の投擲にて打倒さんと睨み据えるココロ(ハート)の有り様をこのように瞳に託したのか?
いやいや、ミケランジェロさんは粋な方です。
青年デイヴィッド君の夢見る多感期のハートチックな青年を表現するのに、これ以上最適な細工はありません。……何れもシャチョーの下らぬ推論にも当たらぬ冗談。悪しからず。
デッサンのための石膏像は世間には多種にわたって出回っているのですが、ダビデの石膏像は見たことがありません。描き上げると、珍しいものを描いたなぁーと皆さんに喜んで貰えるのでは……と、尚更描きたくなったということです。
セットポジションで一塁ランナーを見据えるダルビッシュ投手?に似ているなぁー……と打込んで、はたと思い至った。ダルビッシュさんと言う名前は何処かの国ではダビデの同意味言い換え表記かも?
そんな事はともかくとして、なにしろカッコイイ顔立ちだ。描きたくなるではないか!
次回はメリハリ利かせて明暗ハッキリさせた眉目秀麗なダビテ君に仕立ててお目見えさせなきゃと思っています。

ブログ継続息絶え絶えシャチョーを、友人が描く気を起こすきっかけをつくってくれ、「伊太利亜へ行ってきたよな嘘をつけ」駄句 ……とも思ったのだが。正直ジーサンの駄真画報社々長、「アリガタや救いの友が現れた」とマタマタ珍約凄書の『マタマタイ伝』のような、まるでアリガタ味のない駄句が。
                                  おあとが宜しい様で……
                                  ポチ→ブログランキング・にほんブログ村へ描く気倍増!
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by ky-shige | 2010-03-18 12:31 | 素描(デッサン) | Comments(0)