<   2009年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

<73> 女心と京の空

f0176500_1725248.jpg京都は楽しい。京都は素ん晴らすい。
京都は旅びとの期待を裏切らない。
ナンテッタッテ京都の顔、舞妓はんがゴロゴロ歩いているのだ。

舞妓はん達はやさしい。
おそるおそる
「Oh ビュ〜リフゥ〜 一枚撮らせていただけますか?」
ハンナリと
「ホナ ハイ ドンゾ ドンゾ♫」……「ドンゾ???」
「明るい内から お座敷御苦労様ですネー」
「ソンダ! アテ等 自腹きって京都観光大使を務めてんのだべさ」
「????」
「ギョーサン 経費かけてるだべさ」
変な訛りの京ことば「????+????」

未だに謎かけのような舞妓はんの返事の内容が理解出来ない。
しかし、何でワンサカ舞妓さんが雲霞の如く・・・・・・?
「女心と京の空 深く考えることアラシマヘンヤロ」
と……これも変な訛りで山の神専務宣う。 
ナニワヤトンカツ無知な駄真画報鈍社長 すっかり京都贔屓に。

(一部地域の誤愛毒者様には発表済み駄真。マイドスンマヘン)
f0176500_17265165.jpg

                       クリック頂くとやる気が倍々増→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
[PR]
by ky-shige | 2009-04-26 17:32 | 駄真画報 | Comments(4)

<72> 安曇野(5)

f0176500_2036589.jpgf0176500_2038871.jpg












黒澤明監督作品の映画「夢」の安曇野ロケ地について、ダサイ私見?を書いた翌日、近所の散歩をしてたら、偶然、Kurosawa Film Studioと表示したトラックが小公園の脇に止めてあった。
野次馬シャチョーは早速見物してみたが、運台に載せたキャメラがベンチに座った人達を繰返し舐めているだけで、有名人も見当たらず、面白くも何ともなかったし、見物人もポツリポツリ。もしや?黒澤監督がメガホンで怒鳴っていらっしゃるかと思ったが「夢」であった。あたり前田のクラッカーだった。(シャチョーずれてるんでないかい)刺激されるものもなかったので、家に帰って吾が駄ブログを覗く。
そうだ!黒澤監督に敬意を表さねば……と、先日掲載した水車小屋に色を着けることにした。
f0176500_1602169.jpg
f0176500_1605793.jpg

殴り書きの鉛筆線が濃すぎるから水彩は無理だろう。懲りもせず、時間の係ること承知の上、ペンで描くことにした。そこそこの段階までセピアインクで描いたので、ゴシゴシ鉛筆線を消してみたら茶色一色では寂しそうだから、手元にある、使い古しのカラーインク(セピア、モスグリーン、プルシャンブルー、ブラック、ホワイトがあるのみ)でやってみることにした。
ブラック、ホワイト以外の色味はたった3種、ちょっと無理そうだが、近所で画材調達は望めないし、新宿世界堂へいくのもメンドッチー……というよりも、センムにセビルのがもっとメンドッチー。
      ……さてっと、如何相成りまするやら     ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by ky-shige | 2009-04-20 16:39 | 社長の駄画 | Comments(3)

<71> 安曇野スケッチ?(4)

f0176500_1649175.jpg
安曇野といえば、写真を撮る人、絵を描く人たちがこぞって表現する極めつけの場所が、有明山を背景にしたものと、ここ大王わさび農場の水車小屋を絡めた川岸だ。
ここを表現し、巷に氾濫している作品(写真&絵画)は数百点を超す数ではなかろうか?
ここは、誰か一人がこのビューポイントで、カメラを構えたりイーゼルを立てると、他の人が割り込むスペースはまったく無くなってしまう厄介な場所である。
3人立つと2人は川にドボンとなること必至である。
無論、駄画社々長もこんな所でスケッチなんて芸当は思いもよらない。ひきも切らぬ観光客の切れ目を縫って柵を乗越え、デジカメを持った腕を目一杯突き出してのワンシャッターものである。多分、重い一眼レフなどだったら川にボッチャンものである。
後ろでニヤニヤ見ていた専務は「シャチョー落ちろ〜」と念を懸けたが、ドッコイ踏ん張った。
危険を冒しての構図だから、なんとかスケッチ風にでも……ということで、お笑い草にしてみました。
f0176500_16495943.jpg

    世界のクロサワお墨付き、安曇野の極めつけ = 鉛筆スケッチ風 文字通り絵空ごと

この場所は黒澤明監督作品の映画「夢」のロケ地です。笠智衆さんが水車の修理をしながら主演の寺尾聰さんと会話するシーンを撮っていました。笠じい様の初恋談義だったような。「ハァ〜、ハァ〜、ハァ〜〜」独特の笑い声が好かったねー。
凝り性の黒澤監督はロケ用に水車小屋三棟を建て、その界隈に鄙びた木橋を架け、クレーンでの俯瞰撮影、シャングリラの表現は実に良かった。
もし小橋が残してあったら、大勢の観光客で忽ち毀れドンブラコ。とっくの昔に理想郷が修羅場に……だったでしょう。何しろ水量水流が並みではありません。
    ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by ky-shige | 2009-04-17 17:01 | 社長の駄画 | Comments(3)

<70> 安曇野スケッチ(3)

     安曇野ちひろ美術館の前庭広場から、小さな川越しに眺めた景色。
     後方は後立山あたり? 真っ白な雪山であった。
f0176500_142631100.jpg

     数年前の5月の安曇野  鉛筆          ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by ky-shige | 2009-04-08 14:30 | 社長の駄画 | Comments(3)

<68> 安曇野スケッチ(1)

     うっかりミスで <67> 安曇野スケッチ(1)を削除してしまいました。
     どのような文章を掲載したかわからなくなりました。
     画像のみを再度掲載します。頂戴した励ましの嬉しいコメントも消滅してしまい、お詫び申し上げます。
f0176500_1781793.jpg

    「安曇野の5月」  鉛筆       ブログランキング・にほんブログ村へ        
[PR]
by ky-shige | 2009-04-02 17:11 | 社長の駄画 | Comments(2)

<69> 安曇野スケッチ(2)

f0176500_10544019.jpg何年前か忘れたが、山の神センムが柄にもなく「いわさきちひろ美術館」に行ってみようか。
と宣うたので、画題探しも兼ねて、ちょっとキツイが日帰りで、
なんと、鉛筆描きのスケッチも数枚こなしてきた。
 ……元気があったなぁ〜……
5月の安曇野は川柳?が小さな綿毛のようなものを沢山飛ばしていて
容赦なく車の中もところ構わず、鼻の穴にも入ってきて、閉口した。

着彩恐怖症のシャチョー、濃い色を塗れないと、いつまでもビビっていては埒があきません。
エイヤッと最初に屋敷周りの立ち木にドバッと思いっきり濃い色を……
乾いてみれば、それほど酷くもないんでないかい。これで濃彩恐怖症を克服できるといいんだが.
だがしかし……塗り上がった画面は上下の中間部にのみ若葉色がちょっぴり。全体暗いねー。
シャチョー、5月でしょーが。ほどほどの色味にしてチョンマゲ。
f0176500_1056574.jpg

    「安曇野の5月」  鉛筆+透明水彩      ↑画像をクリックすると大画面に   ブログランキング・にほんブログ村へ 
[PR]
by ky-shige | 2009-04-01 11:00 | 社長の駄画 | Comments(2)