<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

<125> 勝っちゃったョー!

    「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会、対デンマーク戦。3−1で快勝。 決勝トーナメントに進出! 快挙!
    先制点となった本田選手の見事なフリーキック。これに勢いづいて実に小気味の好い試合展開で快勝してしまった!
    お目出度いことです。駄真画報社々長はマタマタ元気を貰い錦上華を添えての駄画献上!
    何よりも嬉しいことは、選手たちが見せてくれる力一杯の躍動感は一過性に見過ごすには惜しく、シャチョーの描く気を
    大いに湧かしてくれる。
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    色鉛筆+パステル白  NTラシャ紙(四六判/八切)
    画像をクリックすると拡大画面になります。アラマァー、アラも見えます。(冷汗)

    対カメルーン戦オランダ戦はテレビ画面を介してではあるが、ここぞというシーンをシャチョー自身が描きたいという強
    い思いで、シャッターを押しまくって、気に入った構図の写真が割と簡単に撮れ、その気分がそのまま持続して、ほぼ間
    髪入れず素描行為にと結びついてくれてくれましたが、対デンマーク戦もと気合が入っていたにも拘らず、朝まで曝睡し
    てしまった。
    やむを得ず、再放送にカメラを向けたが、なぜか肝心のフリーキック場面が広域広角収録(やむを得ぬか?)のものが多  
    く、拡大してみるとボケボケ。画興を湧かすには、イマイチだった。

    史上初の8強入りを期待して、次の試合も描かずばなるまい。対パラグアイ戦、本日6-29/23:00 この時間帯なら、ラ
    イブで観るぞー!
    
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by ky-shige | 2010-06-29 11:58 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<124> 一騎打ち!三題

    「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会、対オランダ戦。0−1。
    サッカー通はどのように評価するかはしらないが、駄真画報社々長にとっては残念無念。僅差!の惜しい試合。
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    画像をクリックすると拡大画面になりアラも見れます。

TVは有難い。選手たちが見せるひたむきプレイの此処ぞ!と云うシーンは即再現、いろんな角度からの映像を見せてくれる。今回もシャチョーは絵にしたいから、デジカメ構えての観戦。三脚ないから、手持ちの悲しさ。「ここだ!」と気合が入りすぎると手ブレが激しくなる。前号で述べた如く、ブレやボケも味の内。委細構わずドンドン写す。
シャチョー、シュートのシーンは意識し過ぎ。肩に力が入り過ぎて写し方が下手で、折角何度もを打込んでくれる大久保や岡崎の絵になる画像を物にできなかった……無念!
放映側は空中戦がお好みのようで、ご丁寧にスローモーション映像も交えて再現してくれた場面もあり有難かった。
闘莉王、中沢、GK川島の身を挺する凄さの一端でも現せれば……との思いで描いてみました。
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by ky-shige | 2010-06-24 12:54 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<123> 日本勝ち点3

「2010 FIFAワールドカップ」南アフリカ大会、対カメルーン戦でさい先よく勝ち点3をあげました。松井の絶妙のクロスを受けた本田がワントラップから落ち着いて蹴込んで先制点をゲット。
中沢の懸命なプレーも目を引いた。黒いタテガミのライオン!……絵になるシーンが何度も!
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    画像をクリックすると拡大した絵になります。

「日本チャチャチャッ!」お目出度うの気持ちを込めて、描いてみました。絵?というより sports illustration?
何だかよくわからない範疇の描き味になってしまいましたが、駄真画報社々長自身は気に入っています。
現役の頃の我が業界(グラフィック)には、イラストレーターや、カンプライターと称した方々など、ベラボーにキリもなく巧い描き手が大勢ひしめいていた訳で、シャチョー如きの出る幕はありませんでした。
イラストを描きたいとの欲求不満をわずかだが引きずり続けて引退したシャチョーは「イッチョ描いてみるか!」と気合を入れてみた次第。しかし頭で思い画く先達たちの出来上がりに遥か及びもしないモドカシイ出来ではあるがそこそこ楽しめた。
TV映像を写真に置き換えると、動きを追いきれなくて可成りボケた画像になりますが、これを見ながら描くには、曖昧にみえる部分はそれなりに曖昧に描かざるを得ません。かえってそれが効果をあげてくれた様な気がします。
人体描写をしたくてもモデルの手配など、全くおぼつかぬ貧乏シャチョーはTV画面に明るい前途を見いだしそうだ!
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by ky-shige | 2010-06-18 21:05 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<122> 六月の萩

    ◎ 梅雨入りを 告げるがごとく 萩咲きぬ   =   山の神

f0176500_16161595.jpg吾が狭隘住居の文字通り猫の額ベランダに3個も鉢植えの萩が十数年頑張って生き永らえている。冬になると、枯れてしまったような様子を見せるが、根のみ残して全部刈り切っても、律儀に給水してやると、毎年新芽を噴いて、小さな鉢に反比例して茫々と枝葉をのばすと足の踏み場も無くなるが、世話をする山の神専務にとっては可愛くてしょうがないらしい。
萩の花は秋に咲くものと思っていたが、梅雨冷えを秋到来と勘違いしてか、花の数は少ないが開花してくれます。
上下の二句とも、駄画社内だけで通じる駄句です。失礼しました。


    ◎ ベランダの 萩散りぬれば 筆休む  =  社長「絵筆を休ませないで何かを次々と描き続けたいものです」
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    萩の花は
    山の神専務が描いたのは「ダルマハギ」上。 駄真画報社々長の描いたものは「ミヤギシボリハギ」下

                      ◎ 「ありがたや 座して星霜 よき出会い」   ポチ→ブログランキング・にほんブログ村へ描く気倍増!
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by ky-shige | 2010-06-14 16:28 | 社長の駄画 | Comments(0)