<183> 眼福 !?

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所用で出かけ帰宅の途時、我が地元商店街のサンバカーニバル(毎年恒例)に出くわし行手を遮られ〝眼福〟有難き事ではあった。
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アーケードに覆われていて、大音響での騒擾の宴の後、遥かに遠ざかる一団の群れを見送るシャガミ込んだ幼子は・・・何思う?  しかし可愛いぃね〜!
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             何故だか?先だっての我が国宰相の珍妙奇天烈なる扮装にて民衆に何か??のアピールを試みる姿に〝眼福〟は???
サンバ Vs. 戦車隊長・・・どちらの珍奇度が高いか・・・???

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# by ky-shige | 2013-10-01 17:51 | 駄真画報 | Comments(0)

<182> 元気な仲間

    9月16〜22日に銀座のセントラル美術館にて第35回・風土展(8人のグループ展)が開催され、友人が大作7点を引提げての
    出品参加。
    喜寿(77歳)になって尚、元気溌剌。同じ学校で学んだ仲間なのでお祝いに駆けつけ、ミニ同窓会を楽しんだ次第!
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# by ky-shige | 2013-09-18 14:25 | 駄真画報 | Comments(0)

<181> イヤな漫画だ!

二番煎じになりますが・・・
先日、我が国官房長官はフランスの雑誌が掲載した漫画に対し、不快の念を覚えたとコメントしました。まさに侮蔑に満ちた絵柄です。
画かれたものには何をさておいても、興味をそそられ反応する駄真画報社々長です。まして「諷刺漫画に目くじらをたて政府がコメントするとは珍しいなー!」と思い、念入りに見入ってしまいました。
漫画は理屈抜き。吹出し文の助けも要らないのですが、さすが長年何かを画く事などを生業としてきたシャチョーも実に不快になったので、埃の被った辞書を久々に繰って更に何倍も不快度を募らせたのでした。
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                 素晴らしい!
                 福島に対する潔さ(被曝ナニするものぞ!)
                 裸一貫、相撲の戦いが(防護服も許さず!)
                 きびしい(サド・マゾ遊び的な) OLYMPIQUEになりました …

ムカつきますが、斯様な風に言っているようです。(違ってたらご免なさい)
「原発汚染水の拡散は無い。問題はありません」と全世界に向けて約束した発言は、前<180>号で述べた如く、その言葉は国民を代表しての重大発言であるから尚の事、都民国民一丸となって完璧に安全な日本でのオリンピックの開催を実現しよう。きっかり見返してやりましょう。

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# by ky-shige | 2013-09-15 11:55 | 駄真画報 | Comments(0)

<180>2020五輪開催に寄せて

2020年オリンピックとパラリンピックの東京開催が正式決定した。
東京が招致するにあたり、海外でも国内でもいろんな意見が飛び交い喧しいことでありました。そして東京側のプレゼンテーションでは一部〝東京のご都合主義的〟にも取れる意見、東日本大震災の被災地(福島)の方々の神経を逆撫でする話もあったりしました。
〝難問・原発汚染水の拡散〟にいとも簡単に問題はあ~りません。と調子いいスピーチする御仁も御座った。
その御仁の発した言葉は全国民を代表しての重~いものである筈であるからにして、〝えぇーホンマかいな・・・〟調子いいマユツバ解答!?でありませんようにと、都民いや国民として、その意気込みはシカと承らざるを得ない訳である。
それらの実現に向けて〝完璧で安全な日本〟を創成しなければ、世界の嗤われ者になるし、世界の全人類、生きとし生きる者を危機に嵌めるのです。立派に成し遂げなければ・・・! 国民一丸、吾が胸中も熱く高鳴っているのである。
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              Sport Godzilla 第22号より

49年前、1964年の東京五輪、最終聖火ランナーは19歳で無名の青年、坂井義則君《1945年8月6日 広島県生まれ》が見事に務めました。即ち〝平和の子〟です。
〝全世界が未来永劫に穏やかで平和でありますように〟そんなメッセージが込められたのでした。
駄真画報社々長の孫たち《8月3日と8月6日生まれ。中学生》も同じ〝平和の子〟です。
大会が開催される頃、彼等は新社会人として世間に羽ばたこうとしているでしょう。
どの子等にとっても完璧に安全で無論平和な日本でのオリンピックでなければいけません。そのようにJi~Jiは山之神専務ともども祈っているので有〼。

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# by ky-shige | 2013-09-10 16:49 | 駄真画報 | Comments(0)

<179> 山之神奮闘.桔梗を描く

    さて、6月の季節を代表する花は紫陽花ですが、今年はカラ梅雨模様です。かんかん照りのもと、かの花は気分的に画
    題にそぐわない・・・と山之神専務は宣う。
    との事で活け華用の桔梗の切り花を求めてきて、九谷焼の花器に活け、気合を入れての写生画です。
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    [画写ッ!]の命運は風前の灯。今月も駄真画報社はセンムの労作に〝オンブにダッコ〟にも拘らず、シャチョー相変わ
    らず描き出しません。
    〝後期高齢〟を錦の御旗に振りかざし、ナマクラを決め込んでいる哉に見受けられますヨネェー!
     困ったもんだYYガヤガヤ

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# by ky-shige | 2013-06-07 22:03 | 専務寄稿画 | Comments(0)

<178>邸宅の薔薇垣

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恒久的不景気な駄真画報社のゴールデンウィークは出費を控え、自社より半径オヨソ1km以内の散歩で過ごしています。なにも今年に限ったことではないので、別に痛痒を感じていません。
隣りのご町内、荏原◎丁目は宏壮邸宅が軒を連ねていて、薔薇の生け垣に囲まれていたりします。
この写真で示している如く、山之神専務は熱心に薔薇を取材してますが、ケータイに写し込んでいる一枝を社宅に帰って直ちに描き上げてくれました。
左前の社運をたて直さんとして呉れるセンムにシャチョーはアタマあがりません。
5月4日に取材。5日画く。
お金のかからない真によいゴールデンウィークではアッタナァー!




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# by ky-shige | 2013-05-06 16:35 | 専務寄稿画 | Comments(0)

<177> カーネーション

     我が駄真画報社の山之神専務は〝母の日〟は来月ですが、なかなかに良い感じでカーネーションを描きました。
     チョット見、「安野光雅風(まぐれ)に画けてる!」とヨイショしました。
     家内安寧!平和祈願!
     専務ニコニコしてます。
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     カーネーションとドラム演奏、何の接点もありません。カッチョイーから聴いています。元気が出ます!
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# by ky-shige | 2013-04-03 16:12 | 専務寄稿画 | Comments(0)

<176> 区が、 画くキッカケを!

4月1日のオープンに先がけて、区立の学校統合により平塚小学校跡地に「スクエア荏原」と称して品川区民が多目的に利用できる大建造物が完成し、3月24日にプレオープン(オープニングセレモニーと内覧)の大イベントが開催され、おおいに盛上がりました。
お祝いに町内神輿を繰り出し、祝儀に参上、華を添えたり! 温かくて美味しい食べ物のふるまいがあったり! 嬉しい一日でした。
     ♪・・・平塚橋交差点に至近。目黒線・武蔵小山駅前の楽しく便利なパルム商店街アーケード4区のすぐ脇・・・♪
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     大きくて立派な建物です。おおいに活用されそうです。我が社のChibi山の神専務もキョロキョロ嬉しそう!
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     オープニングセレモニーの音楽会。品川区民合唱団の皆さん、ピシッとフォーマル! 品川文化が薫ってます。

それにつけても、私にとって特に嬉しいことは文化体育面での活用をおおいに奨励し、個展に最適な美術画廊も設えてあります。超廉価にて利用できることです。あまりの安さに驚き、ここでは言えませんが、本日縷々説明を受けて、すごく刺激されました。
ここで個展を開催する事に目標を定めたい気分で急にワクワク、老躯をむち打ちシバイても絵を描きたい気分になりつつあるのです。
描き上げる毎にブログにアップし、描き溜めたら個展を・・・と、嬉しくなる夢をみるため、・・・さて寝るべ Zzz……

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# by ky-shige | 2013-03-25 14:40 | 駄真画報 | Comments(0)

<175>「日本水仙」山の神専務寄稿画

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駄真画報社々長は福島県の保原高校美術の先生が発した言葉に刺激され、「今年は描き続けるのだ!」と勇ましく詔を発し、およそ1年半ぶりに完成すれば、マァーマァー見れそうな月光を浴びる残菊を描き出したは良いが、早くも手が止まって、ナンダカンダ所用で忙しいとか何とか、ツベコベ理屈を捏ねているのを見兼ね、山の神専務は「耐え難きを耐え切れず、偲び難きを偲び切れず」日本水仙をば描き上げて貰い、寄稿賜ッタ次第ナリ。茲ハヒトツ男子厨房ニ立チテお好み焼きナド焼上ゲ感謝之意ヲ呈ス予定也。


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# by ky-shige | 2013-02-18 15:23 | 専務寄稿画 | Comments(0)

<174> 残菊物語 第1幕

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駄真画報社々長は一昨年の秋以来、駄画一枚描いていません。
先般UPした<172>で言ったごとく、これではイカンと気合を入れ直し、只今惰眠から抜け出そうしております。

何か絵にしたくなる目ぼしい花はないかと、デジカメ持参で歩いてみました。昨今の強烈な寒さです。なかなか見つかりません。とある民家の軒先で眼にはいったのが、黄色い小菊です。その気になって歩きまわってみると、尾羽打ち枯らしたように葉がくたばりかけていても、どっこい小菊は咲き続けているものが多いのです。
最近の事ですがブログでお付合いを深めている方が、この小菊を〝残菊〟と銘打って水彩画をモノにしてUPされていました。



〝残菊〟…何処かで聞いたような?美しい響き、ソコハカとなく強さも感じさせます。「そうだ!若い頃に残菊物語と云う観てはいないが、そんな題名の映画があった」Wikipediaで検索。
『残菊物語』とは、村松梢風による日本の小説、および同作を原作とする日本の映画、日本のテレビ映画である。
1939年(昭和14年)に溝口健二監督、1956年(昭和31年)に島耕二監督、1963年(昭和38年)に大庭秀雄監督が映画化、1967年(昭和42年)には塚田圭一がテレビ映画化している。
駄チョーの記憶に残っているのは、1956年のものです。長谷川一夫と淡島千景の大映作品、配役の組合せから想像するに「嗚呼!新派大悲劇、紆余曲折あれど純愛全う……」その頃は文芸作より、場末の三本だて映画が安くて長時間楽しめて……質より量に傾いていたような……

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事のついでに花の写真を見て、「……ハッ!」


白い小菊が日を追うごとに花弁の色が薄桃色、薄紫、赤色などに変化するサマを『残菊』と称しているんですねー。
村松梢風が『残菊物語』としたのは、長い人生移ろいながらも芯を曲げない人間の強い生き様を……

可成り脱線!お前ナニ様?文芸評論家か?
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      駄チョー落書きするのに、そんな理屈どうでも宜しい。描けばいいのよ。手を動かしてみんさい!
      「アハハ お月さん、いいねー。新派の幕が揚った……かな?この後ストーリーはどんな展開(描き味)を」

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# by ky-shige | 2013-02-03 14:48 | 社長の駄画 | Comments(0)

<173>「がれきに花を咲かせようプロジェクト」銀座展

福島県立保原高等学校の美術部員の活動が新聞に掲載されました。
「がれきに花を咲かせようプロジェクト 銀座展」は2月5日〜10日まで。銀座アートホール 東京都中央区銀座8-110 銀座コリドー街(東京高速路の高架下)で開催されます。
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このように生徒さん達が瓦解した校舎の瓦礫に花の絵を描き、それを写真にして貼り込み「壁掛け」に仕立て、元気がわき希望に満ちたメッセージも添え、罹災者の仮設住宅各戸に制作した生徒自らが届けました。
この活動をマスコミや各地のロータリークラブ各位も応援し、銀座展の開催にと更に前進、大きく開花させんとしている訳です。
銀座展では瓦礫に咲かせた花と共に壁掛けと制作者本人の自画像(似顔)と心のこもったメッセージを添えたものが飾られ、参加生全員のビデオメッセージが訊けるそうです。さらに仮設住宅に出向いての建物外壁装飾の作業や、諸々ワークショップの様子などを紹介するそうです。
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「がれきに花を咲かせようプロジェクト」銀座展の展示用作品写真中のメッセージを勝手ですが幾分読みやすく写真加工しました。
この一点からも参加生徒の優しさや前向きの嬉しい心意気が伝わってきます。

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# by ky-shige | 2013-01-19 13:39 | Comments(0)

<172> 東京年末年始寸景

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    元日の東京です。
    快晴に恵まれ、長くたなびく糸雲のさまも嬉しい、文字通りの「凱風富士」
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        近くの林試の森公園では、まさにお正月光景。
        羽根つきならぬバドミントン。凧揚げならぬカイト(西洋凧)揚げ。 
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        ちょっと遡って、恵比寿ガーデンのクリスマス。

A閑話
昨年の駄真画報社々長、全く絵筆は疎か鉛筆画の一枚も物心ついて以来はじめての事ですが、ついに描かなかったことに吾ながら呆れ、慚愧の念に堪えない次第!
巧くは言えないが、どうも東日本大震災以後、一時無常観の如き念いに囚われ、まるで冴えない物を1〜2点描いてはみたものの「呑気に描いていられっかっ!」な気分に堕ち込んだようだ。そんな状態が長く続いた訳ではないが、いつの間にか怠惰生活へと長い延長戦に突入して流されてます。
駄真画報社々長は今年77歳を迎えます。つい「加齢の所為だ」と山の神専務に言い逃れをして糊塗してみても、実に惨めな思いから逃れられません。
長年からだに巣くっている〝画きたい魂〟の様なものは抜けていきようがない様です。こんな情けない気分から脱却するには絵筆を握る事しかない様です。
「目に見える形にする、というのは、どんな年代であれ、自分の心を冷静に、前向きにさせる力があるような気がします。」 ……いい事言ってくれるなぁー!大震災で被災した福島県の高校美術教師がサラリと云ってくれました。罹災した生徒さん達と共に歩み、そして福島県のいろんな人達の現状を目の当たりにしている人の言葉です。力ある言葉です。
この言葉は駄画社駄チョー怠惰生活からの脱却を促して呉れそうです。次回は今のところ何だか分かりませんが、必ずや画いたものを!……と思っている次第。
毎度こんな事を言っていると、また「オオカミがきたぞー」の噺かいな? にならぬよう頑張ろう!

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がれきに花を咲かせようプロジェクト 銀座展
*福島県立保原高等学校美術部の取り組み*
2013年2月5日(火)〜10日(日)
11:00〜18:30(最終日16:00閉場)
銀座アートホール1階/2階



掲載させて頂いた前述文言はこのプロジェクトを推進されている番匠あつみ先生の言葉です。
福島を応援しなければ……と思いつつ、福島の番匠さんに鼓舞されてます。

駄チョーの名前が◎原保◎。
     校名が保原高校。
なにか御縁の様な親しみを感じています。





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# by ky-shige | 2013-01-07 22:07 | 駄真画報 | Comments(0)

<171> ダイヤモンド富士擬き

11月12日の夜、「本日は都内からダイヤモンド富士が望めた」とテレビ画面が珍しい画像を映しだした。
以前は吾が駄真画報社(4F)の正門前から富士山を眺められたのですが、今春、目の前に高層マンションが新築され、最上階10Fの他社の門前に佇まないと目視出来なくなったので、自然に富士山とは疎遠ぎみに。
しかし、このダイヤモンド富士現象は前後数日条件が良ければそこそこの状態のものを観る事が可能との事。それではと翌13.14日?何れの夕方だったか? 10F他社正門前にて頑張って写したのがこの写真。
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前日のテレビ画像より、幾分靄がかかってるせいか太陽の輪郭がはっきりしていないのが少し残念。富士山や丹沢山塊の輪郭は鮮明でよいのだが、当然の事ながら、前日より太陽が高い位置を移動し、ダイヤモンド富士と言える代物ではないが、割合綺麗な画像をモノにできた! エヘン!
※Photoshopにて明暗強調メリハリかなり効かせてあります。

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# by ky-shige | 2012-11-15 22:46 | 駄真画報 | Comments(0)

<170> 2012日展鑑賞

日展開催中! 土日祝祭日を外せば、所定の手続きをすれば、知人友人の出品作品を撮影することができます。有難いことですね。個人的に画像を取得し、ひとり鑑賞楽しむ便宜を計って下さっている訳です。
厚かましいにも程が有る…にも拘らず駄真画報社々長のやる事はヤバいの一言! 無論、諸々世事のしばり事は百も合点承知之介。親しくお付合い願っている方々の作品が素晴し過ぎるものだから、個人的にのみ画像を仕舞い込んで置くのはしのび難く、ブログアップして誤愛読者諸賢にも知らしめたくなってしまうのです。
日展に出向いた11月8日(木)駄画社々長はこの日、齢76に、世間的には昨年から既に後期高齢者、作品掲示のこの暴挙を皆さま優しく許してくださるのではなかろうか?…… と。
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    日展{洋画}第5室には重鎮の出品作がゆったりと展示してあります。
    向って左から、中山忠彦(日展理事長)、塗師祥一郎(日展常務理事)、藤森兼明(日展常務理事)。各氏の作品
    なお、この展示室の同壁面には、村田省蔵(日展顧問)氏の作品も展示されていています。
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    [洋]藤森兼明さん = 芸術院会員・日展常務理事.審査員・光風会常務理事
               高校大学を通して駄チョーの一年上、超のつく卓抜したデッサンなどの名手である。
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    [彫]青山三郎さん = 日本彫刻会々員・日展会員.今年度は審査員(中央の木彫作品)
               ちなみに駄画社々長の姪の連合い
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    [日]松崎十朗さん、岩田壮平さん = 同窓(岩田さんとは未だ面識はないのですが、お二方の作品が仲良く
    隣同士に展示されてました)
    以上のほかにも友人の出品作品が沢山あるのですが、多数の作品カードに眼をこらすのが大変です。
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    かなり壊れて無理の利かない心臓を抱えてだが、広い国立新美術館を歩きまわれることは有難いことです。ブラボー76歳!
    無断で作品を掲載した暴挙。せつにお許し願い上げます。

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# by ky-shige | 2012-11-13 11:15 | 駄真画報 | Comments(0)

<169> 林試の森公園 (専務頑張る)

昨年のちょうど今頃に「銀座のザクロ」を描いて以来、絵筆を手にしない駄真画報社々長にシビレを切らした (>_<) 山の神専務が、先日21日にいつもの散歩コース林試の森公園に赴き、ブログ「画写ッ!」に執って貴重な一枚をモノにしてくれました。
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センムに対し「吾がブログにとって、有難いなぁー」感謝の辞を捧げたら、「別にぃ〜勘違いしなさんな!来春の年賀状に載せるために画いたんだわョ」と宣われてしまった。
21日(日)当日は、銀座での友人の展覧会に出かけ、夕暮れまで話が弾み、帰宅したらテーブル上にこの絵が鎮座! ありがたや拝み倒して「画写ッ!」掲載にこぎ着けた次第。

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# by ky-shige | 2012-10-22 21:41 | 専務寄稿画 | Comments(0)

<168> 中秋の花火大会

    10月7日(日)の静かな夜半、ドォーン・ドォーンと響き渡り肚に滲みる音!
    ベランダに立ってお台場辺りと思しき方向に視線を凝らす。
    この季節外れに派手に花火大会をやってる模様。何とまぁ〜物好きな、この寒空に間断なく暗く連なる屋根の稜線上に
    半円弧に炸裂させています。
    毎年恒例、真夏の東京湾大華火祭よりも、秋ですから空気が澄んでいて色鮮やかに!どう云った主旨での打ち上げか?
    わからないが、一応デジカメしておきました。
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    一夜明け、テレビみながらの遅い朝食を、「昨夜の花火大会はカクカクシカジカ」
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f0176500_21461152.jpg羽鳥さんも何が何だか……? 若い女性のための花火大会とのことでした。テレビ画面もデジカメしました。
折角にデジカメしましたので画像アップに及んだ次第。
変わり急ぐ東京の世相にさして驚く訳でもないが、デジカメ致し候。俳句の季語から「花火」が消えていくかも……。
「文字どおり、こんな駄真どうでもいいから、駄真画報社々長、駄画でいいから描いた物アップしなさい!七十路半ば、まだイケル筈。気力を沸かせ!……小紙面に描き散らすのに体力は消耗しないでしょう」……と山の神専務に宣われています。

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# by ky-shige | 2012-10-08 21:50 | 駄真画報 | Comments(0)

<167> スコール

川崎ミュージアムにて = およそ3分間ほどの天変地異現象に遭遇(ちょっと誇張)写真2枚目から3枚目への変化は一瞬を物語っている。何年前に写したのか?忘却の彼方。マァー間もなく猛暑の夏本番に突入、こんな状況になる事も… スコールなどと粋がって表現する事もありますが、辞書で調べてみたら a squall = 突風、これとは別に、キャァーキャァーわめく。 素っ気ないですねー。
このような雨降りを我が国では、夕立(ゆうだち)驟雨(しゅうう)俄雨(にわかあめ)しのつく雨 滝のような雨 バケツをヒックリカエシタような雨 ザーザー降り 豪雨 大雨(だんだん大雑把な表記に)などと表現されます。
しかし日本語は味があります。最初の言葉などからは、浴衣の娘御が裾を絡げて軒下に駆け込む。そんな情景を想い描ける。たった二文字が日本画風の滲む世界に耽溺させてくれます。日本語はイイなぁー。
「ちょっと駄真画報社々長、今時の若い人そんなイメージ湧いてこないってよっ?古いねー。妄想そのものが古いよ。とっくに駄目になったモノいくら妄想かき立てたって駄目なものは駄目」……話しが逸れてませんか?
……しかし、この写真は「スコール」 との表記が「ヤッパ、ピッタシ」ですねー。
最近、さっぱり絵筆はおろか、鉛筆にも手をださない。これは老化してるなー!とモロ自覚させられているが、絵はいいなー、ムードのある絵描きたいなー。その内何とか……♪
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 騙されてはいけませんよ! 2枚目写真の人物たちを3枚目にコピペして修正を加えたものです。「シャチョー喰わせモンだねー」

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# by ky-shige | 2012-07-23 14:07 | 駄真画報 | Comments(0)

<166> ニューヨークタイムズより

f0176500_1544998.jpgTOKYO — Shouting antinuclear slogans and beating drums, tens of thousands of demonstrators gathered in front of the Japanese ……云々。かなりの長文、端折りました。
(駄真画報社々長は英文チンプンカンプンにつき、奇妙な翻訳文でもこの方が……!)
ニューヨークタイムズより 
英文の記事をexcite翻訳機能にて (日頃、つべこべ理屈を捏ねたり、わりと「てにをは」に拘る駄真画報社々長だが加補筆せず、excite翻訳機能が吐き出してきた文章をそのママ転載します)
f0176500_154605.jpg東京 - 反核スローガンを叫び、ドラムを打って、金曜日に社会のこれまでで最大のディスプレイで日本の首相の住宅の前に集められた何万もの抗議者が、原子力発電所を再開する政府の決定で怒らせます。
仕事から来るスーツに小さな子どもおよび男性と女性を含む群衆、「これ以上の福島」を歌っていません。
それが住宅および国会建物の近くの広い大通りを満たしたとともに(非常線は警察によってそれに離れて張られました)。
群衆の人数の評価は広く変わり主催者が150,000人の参加者を要求しました。その一方で警察は17,000で数を置いています。

ローカル・ニュース・メディアは群衆を20,000〜45,000と見積もりました。それらは1960年代以来それを東京中部で最大の抗議と評しました。
任意のサイズの抗議は日本においてまれです。それは長い間政治上無感覚でした。
しかしながら、今月、彼が西日本のOhi発電所の再開を命じた時、Yoshihiko野田首相が安全性に関する公衆の関心事を無視したと思う多くの日本人の中に高まっている不満がありました。
Ohiは、昨年の福島の事故が日本の50の運用上の原子炉のすべてを怠けることに結びついて以来、オンラインで戻る、最初のプラントでした。それは、国の電気の3分の1を供給しました。
大地震と津波が重大な冷却装置を打った後、福島ダイイチ・プラントの3つのリアクターが下へ溶けました。
野田氏は、暑苦しい夏および身障者産業に停電を引き起こす場合がある電力不足を回避するOhiのリアクターのうちの2つの再開を命じたと言いました。
しかしながら、政府がプラントが安全になったとそれらに確信させていなかったと言う多数と共に、日本語の3分の2が再始動に反対したことを世論調査が示した後、政治評論家は大衆の反発を注意しました。
金曜日に、抗議者の多くは、野田氏が日本を連れて行こうとしていると苦情を言いました、に、その、政治的、非公開で決定する有力官僚と業界首脳陣にビジネスとして通常。
いくらかは、それらが初めてデモに参加していたと言って、再始動決定に対するそれらの憤慨を政治的覚醒の瞬間と評しました。
「日本人は政府に反対を唱えていません」と梶山((1歳の彼女の息子を運んだ、29歳の家政婦))陽子が言いました。
「さて、私たちは自由に発言しなければなりません。あるいは、政府は私たちをすべて危険にさらすでしょう」
「その安全性を保証せずに、原子力発電所を再開することは正気でありません」とナオミ山崎(37)、別の家政婦および初めての抗議者が言いました。
「私は、私たちが力と仕事のためのこれらのプラントを必要とすることを知っています。しかし、私は、私たちを保護するために今権威を信頼しません。」
主催者は、抗議(それらは毎週、3月後半以来ずっと保持されている)の規模の中でそのような不信が迅速な成長に結びついたと言いました。
抗議は数百人の参加者から始まった、とある主催者、ミサオの赤狼、ここ東京に本拠があるイラストレーターが言いましたが、野田氏の再始動決定の後に何千へ起きました。
Tetsunari飯田(環境エネルギー政策研究所(東京に本拠があるエネルギー政策グループ)の所長)は、抗議が政府(それらの多数が事故の後に公衆衛生を保護するために失敗されて、言い、次に急いでオンラインで国のリアクターを戻した)へのより広い不満を反映したと言いました。
「ほら、怒りおよび政府の中の信用の喪失があります」と飯田氏が言いました。
「これは不可逆変化です。また、私は、この種の移動が継続することを期待します。」
自分としては、首相が抗議によってものともせず見えました。
オフィスを出て個人の地域に向かったとともに、野田氏は、「それらは多くの雑音を出している」とリポーターに言いました。
騒々しいが、抗議者は金曜日に日本のよく組織され気難しく丁寧なに対する好みをデモをしました。
多くの場所に、それらは歩行者のために明瞭な通行を維持し、歩道に沿ってきれいなラインで立っていました。
抗議が午後8時で終了した時、主催者はほとんどない後に残されたごみの切れ端と共に、メガホンを使用して、速く参加者を分散させました。  <田淵弘子は英文にて報告して寄与しました>

 あちこち奇妙さを感じさせるexcite翻訳機能の訳文だが、十分主旨は伝わってきます。

<大事な孫たちのために駄画社シャチョーの実力行使> さて、7月の『▼の13日の金曜日』が迫って居りまする! 
                          風雲急を告げまくってます。
                          シャチョーも引続き、首相官邸前に参加継続!
                          ……のココロなのだっ!
嗚呼……日本丸よ どこへ向うのだ?
あの大災害時、そして原発事故。被災地の方々は混乱も見せず、規律ある行動を示しました。
世界中から感動と賛辞を浴びた国は今後の展開が注視されています。が、昨今どう云う事でしょう。とてつもない地震帯国が、飽くなき更なる経済大国を目指して、危うい原子力発電を再稼働。現在の国民の生活水準を維持し続けるためには不可欠と宣う。世界の人々はアングリ呆れているのです。
あの称賛された精神性を尊守し、それを発信し続けてこその先進国と言われたい。原発抜き、慎ましい生活だって清々しくていいじゃありませんか。賢い我々に次のクリーンな電力エネルギー開発の事はマッカセナサイ!

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# by ky-shige | 2012-07-01 15:59 | 駄真画報 | Comments(0)

<165> 人気倍加?

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駄真画報社の山の神専務は漫画「サザエさん」の大フアンで、先日来報道されている東急田園都市線、桜新町駅前のサザエさん一家の銅像、波平トーサンの毛髪抜き取り事件に立腹。どれほどの損傷具合か?心配が治まらないので、この目で確かめ、せめて駄真画報社々長が日頃遣ってる養毛剤でも塗布してあげたい?……と云うことで、「なぁ〜に、極近距離で気にするほどの電車賃でなし…」と出向いた次第。


サザエさん通りには至る所にこのような絵などがあり、愉快に散策や買い物がたのしめます。
     (桜新町商店街 私設宣伝ブチョー)


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取り越し苦労。心配に及ばず。入れ替わり立ち替わり波平さんの頭頂部を撫でたり、また毛が生えますようにと叩いたり、(頭髪育成には適度に頭皮を打ち続けると効果あり)人波絶える間無し状況。
マァー、つまりは桜新町商店街は毛一本の紛失で経済効果は計りしれないものがもたらされたようでR。
現に吾が社当日の支出をみると、電車賃は別にして、自販機コーヒー(2人で1缶)+ビーフデミグラスソースかけ豪華オムライス×2人分 ということでR。目下売上げ0を続ける当社としては、大奮発の出費であったな! 旨かったー! 
長谷川町子美術館は開館間もないころに訪れたから、経費削減、今回はパスした。
マァー、つまりは気分転換にプチお出かけ昼飯を…… キョーもいぃテンキ〜♪ であった!

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サザエさん一家の銅像が設置されたのは、つい近日、今年3月のことで、ホノボノとした話題としてTVニュースで報道された。
これを視てた駄画社シャチョーとセンムは「アッ!これはヤバいなー」期せずして同時に声をあげたものだった。と言うのも度々各地で銅像へのイタズラ、損傷事件がまま発生しているから、案の定……の感は否めなかった。

銅像のサイズが実にいい。つい、頭部を撫でたくなる絶妙な寸法ではあったな!これはTVでは感得しえない現場にたってこそ。駄チョーは割りと銅像フェチ




桜新町商店街振興組合は近く、波平さん像に2度目の植毛を行う予定だ。坂口理事長は「波平さんの毛に触ってもいいが、抜くのはやめてほしい。大事な街のシンボル。毛は触るだけにして」と呼びかけている。

マァ〜、つまりは最近何も描かない駄チョー、ブログの掲載穴埋め、開店休業状況お詫びのしるしまで


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# by ky-shige | 2012-05-26 22:27 | 駄真画報 | Comments(0)

<164> 傑作写真?かも

    寒さが去ると絵画や彫刻の団体展が一斉に満開状態に。
    友人知人たちが招待状を送付して呉れて嬉しいことです。
    ひと際、小生にとって特記すべき作品を勝手ながらパチリとパクってきたのでUPします。
    許可を得ずにブログで披瀝するのは非常識、ルール違反は承知の上のことですが、
    特定の作家とその作品を個人的に身贔屓する駄真画報社々長の非行暴挙に眉をひそめるむきも……
    まったく…耄碌高齢者、うすらボケのすることは…… と、誤愛読者諸賢は優しく許してくださるのです。
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    藤森兼明 = 芸術院会員・日展常務理事・光風会常務理事
    高校大学を通して駄チョーの一年上、卓抜したデッサンなどの名手であった。
    拙いなりに描くことが面白いと思う様になったのは、若かりし頃、彼氏に金魚のフンの如く憑いて回ったからか?
    されど、一向に上手くならなかったと云う事は、確かに天性の違いも無論だが、やはり、根っからのナマクラ者だったからだ。
    最近ますますナマクラ度アップの駄チョー。目の醒める作品を前にして……覚醒せよ!
    絵ブログ界でよく云われているではないか! 上手下手は関係ない。描く事の面白さを思い返せっ!
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    青山三郎 = 日本彫刻会々員・日展会員・ちなみに駄画社々長の姪の連合い
    この度の第42回日彫展にて最高賞の「西望賞」を受賞。
    ☆西望賞は = 故 北村西望 日本彫刻会名誉会長より寄贈された基金により創設され、
            日彫展における全出陳作品の中で、最も優れた作品に授与される。
    との事でした。 ……ますます精進を重ねられん事を祈ります。
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    なんだかんだに刺激され、たまには気合を入れて駄真画報社々長も芸術表現したくなり、
    微笑ましい親子の情愛を…… 公募展に出せば入選するかも……出来過ぎだと己惚れています。
    国立新美術館での光風会展をみての帰路、六本木ミッドタウン前で写す。

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# by ky-shige | 2012-05-08 11:57 | 駄真画報 | Comments(0)