<56> 夢見る乙女たち♪

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f0176500_1755923.jpgf0176500_1753264.jpg数年前、昭和の挿絵界の巨匠、岩田專太郎の足跡を纏めた企画展を覗きに東大裏の弥生美術館へと出かけた。專太郎展はそれなりの展示で、そんだけのもんだったが、ここは竹久夢二美術館も併設している。一回の入館料で両方鑑賞できる仕組みになっている。
夢二はそんなにシュミではないが、入口付近は来館者ともどもに大正ロマンを漂わせていて、チトこそばゆい別世界ではあったな。

近くには黒猫たちも徘徊していて、大正浪漫派ビジンさん達にとって、格好のステージではあったな。

場違いのジ〜ジ、なにしにきたんだ! 
        ‥‥の雰囲気ではあったな。

「そんだけのもんだった」この表記は某ブログからのパクリ。某ブロガーさん、乞う許してチョンマゲ _(_._)_   ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-05 17:21 | 駄真画報 | Comments(0)
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