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<98> 専務は嘆く

今回は新宿御苑の一角にある日本庭園を描きだしたのだが、まるで気力が湧いてこない。
ここまで古くさい構成にしてしまったので、老いぼれ駄真画報社々長は流石にやる気が萎えてしまって、およそ半月間も手をつけず、放ったらかし。
なぜ、さほど意欲も湧かないものに取り組むのか? ついフラフラ描き出すのか? シャチョー自身わっからないと言っている。シャチョー、ビョーキか?
しかし……だ! シャチョーのオカシナ性分は、描き込んでみなければ気が済まない。渋々鉛筆アタリをセピア色のインクでなぞり始めた。行き当たりばったりだ!
なぜペン描き?「チクチク松葉の表現には最適では」シャチョー、先祖ガエリか? こどもっぽいことを言っております。
今のところ、描き込み途中だが、ますます古風な方向に。そうならそうでもよい、なんとか、それなりに見れるレベルまでにはしたいと、シャチョーは努力(無駄の二文字が頭をよぎる?)しているのであります。
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                   ♪松は描いたか〜 ♫背景はまだかいな〜……
   ときどき覗き見する山の神専務は ♪老けゆく〜 ♫秋の夜〜…… と、嘆きのセレナーデを奏でております。取り組むテー
   マに首を傾げております。
                      シャチョーには馬耳東風。     ブログランキング・にほんブログ村へ
by ky-shige | 2009-10-29 21:17 | 社長の駄画
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