<102> 蜜柑

f0176500_15392539.jpg山の神専務の親しくしてる方がどっさり蜜柑を持参してあらわれた。品種改良されているのだろうか。こんなに甘く、内側の袋も柔らかく食べ易い蜜柑は初めてのような気がする。食べ出したら止まらなくなって一気に三〜五個はいける。毎日食べている。飽きない美味しさだ。さすがに数が少なくなってきた。名残惜しい。

おおいに気に入ったから、〝コタツの上の蜜柑〟といった月並みな構図しか思い浮かばないが、描き上げて先様に差し上げることにした。肩に力が入ります。描き込むに従い、鉛筆タッチが細かくなっていきます。若い人達が描く鉛筆デッサンのようになりました。駄画社々長は奇妙な人ですネェー。ドンドン若返っていくのでしょうか?
ということで、……秋の本命、柿を描くことは先送りになりました。
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    NTラシャ紙(少しくすんだサーモンピンク)257×362  鉛筆+透明水彩+不透明のホワイト 
    画面をクリックすると拡大して、シャチョー自慢?の鉛筆タッチがよく見えます。       ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-12-12 15:56 | 社長の駄画 | Comments(2)
Commented by ゆぅ~ at 2009-12-13 00:30 x
わ~~みかんだ~
中味まで描いているのが楽しいですね!!
中味もおいしそ~だ~~

こんな素敵な絵をプレゼントしてもらえるならと
どんどん贈り物が届いたりして ヽ(^o^)丿
Commented by ky-shige at 2009-12-13 14:57
今年の秋も いろんな団体展などを見にいきました
どこの会場でも モンサンミッシェルの絵が出品されてます
美術に関心よせる人々の憧れの地ですね
ゆぅ〜さん いまや円高ドル安 ウレシイジャ ア〜リマセンカ
機会をみつけて ジャカスカ海外へ 見聞を広めませふ
Ji~chyanはコタツで丸くなり みかんに幸せを求め戯れおり候
テレ美事ョンにて 見聞を広めおり候
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