<122> 六月の萩

    ◎ 梅雨入りを 告げるがごとく 萩咲きぬ   =   山の神

f0176500_16161595.jpg吾が狭隘住居の文字通り猫の額ベランダに3個も鉢植えの萩が十数年頑張って生き永らえている。冬になると、枯れてしまったような様子を見せるが、根のみ残して全部刈り切っても、律儀に給水してやると、毎年新芽を噴いて、小さな鉢に反比例して茫々と枝葉をのばすと足の踏み場も無くなるが、世話をする山の神専務にとっては可愛くてしょうがないらしい。
萩の花は秋に咲くものと思っていたが、梅雨冷えを秋到来と勘違いしてか、花の数は少ないが開花してくれます。
上下の二句とも、駄画社内だけで通じる駄句です。失礼しました。


    ◎ ベランダの 萩散りぬれば 筆休む  =  社長「絵筆を休ませないで何かを次々と描き続けたいものです」
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    萩の花は
    山の神専務が描いたのは「ダルマハギ」上。 駄真画報社々長の描いたものは「ミヤギシボリハギ」下

                      ◎ 「ありがたや 座して星霜 よき出会い」   ポチ→ブログランキング・にほんブログ村へ描く気倍増!
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by ky-shige | 2010-06-14 16:28 | 社長の駄画 | Comments(0)
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