<131> ピアノ演奏

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                             画像をクリックすると拡大画面になります。(冷汗)

    ピアノ演奏発表会へ誘われた。駄真画報社々長と山の神専務、どちらも今日まで縁の無い世界であったが、こういった催
    しに招待されたからにはと、花束を携えて初めて出かけました。
    最近、我が武蔵小杉支社の小6女児社員が社外研修活動として、ピアノの演奏技術の習得に励んでいることは、小耳には
    さんではいたのだが、その研修成果の発表会だそうで、無論、他の少年少女の発表も数多くなされた訳です。
    シャチョーもセンムも研修生達の奏でる音色とはいえ、華麗な生演奏に接し、自分たちには不可能な事をこなすその見事
    さに、思わず涙しそうになった。
    演奏ホールのしつらいはシンプルそのもの。舞台の中央にグランドピアノを据えたのみで、装飾は盛り花一基のみ。なる
    ほど耳で愛でるものだと実感した。
    貴重なる体験、味わった雰囲気をば描きたくなるは当然至極。心地佳き音域に身を委ねたるは、花園を逍遥するが如きな
    り……生涯を通して幸せの青い鳥を求め続ける人生航路の緒に就いた少年少女諸君に、幸多かれとの思いを込めて描きだ
    したら、キリもなくピアノから青い鳥が羽ばたき湧き出てきました。
    
    シャチョー、身の丈に合わない気障な構図設定ですねー。言い訳も気障だねー。 赤(●^,,^●)面 terekusa

    重ねて幸多かれと祈りを込めて、なんだかよい歌だからをおくります。

    

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by ky-shige | 2010-09-17 17:47 | 素描(デッサン) | Comments(0)
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