<132> 運動会

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                             画像をクリックすると拡大画面になります。(冷汗)

    駄真画報社荏原○丁目支社の小6男児社員が後地小学校運動会の花形、高学年のリレー選手に選ばれ、第一走者を務める
    とのことで、学校からの招待を受け、茶菓の接待つき天幕内の高齢者席にて観戦させていただいた。
    右も左も解らず、チョコマカ可愛らしい1年生だったのが、つい先日だったような感慨に。プログラムの進行に合わせて
    の準備や先生方を手伝ったりと、成長振りを見せてくれるのは駄真画報社々長、山の神専務共々に喜ばしいことであり、
    思わず涙しそうになった。
    リレー第一走者として期待を背負っての結果は、猛烈な競り合いを演じてのバトン繋ぎで満場を多いに湧かし、決着はア
    ンカー勝負にまで縺れ込んでの目を離せない好勝負!
    ゴールののち1、2着の判定が微妙な僅差でつきかねて、暫し会場に緊張の静寂が……
    大袈裟に表記しているのではなく、小学校の運動会レベルを超えていました。
    せめて転倒しないで…… との願いを超えて名勝負の表出に花を添えてくれたのは、ジジババ冥利に尽きた次第であった。
    走るのが速いのは、健脚一家の母方似。わけても山登りなど得意とするカモシカのような祖父譲り。駄画社々長に似れば
    速く走れる訳がない。(内側より3コースを疾駆しているのが我が社小6男児社員)
    主役の選手たちよりも観客席の応援群像が要領よく力まず上手く描けた。
    元気な画題を提供してくれての、オール駄画社の隆盛は有難き哉!

A閑話 前回のピアノ演奏会の極薄淡彩から、今回の運動会へと遂に無彩色になってしまった。描画の間を空けると、更に元々の
    彩色下手に拍車がかかり、強度の着彩恐怖症へと進行を速めているような気がする。正直なところ困っている。何とか無
    限スパイラル地獄からの脱却を図らねば……
    急ぐ事も無いのだが、期間を空けないで次作に取掛かりたいものだ。多分そうすれば自ずと着彩恐怖を克服出来るような
    気がする。ナマクラは身の毒気の毒、一文の得にもならない! ……ワカッチャイルケド   

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by ky-shige | 2010-10-12 15:03 | 素描(デッサン) | Comments(0)
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