<136> 浮遊させる

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    定めた視点に沿わせると、理屈にあった渦巻き玉の断面の厚みは、たぶんこの様に見えるのではと頭を働かせました。
    実際にこのような立体を為す球体を創りたいと思っているのだが、技術は無いし、材料の知識も無し。
    紙粘土で?などと ……挑戦してみようかなぁー。
    
2013/4/26。こんな動画をみつけました。
世間の進化についていけない駄真画報社々長は、昨24日とある会合に出席し、その席上で話題になった3D printingの進化ぶりについて、以前から薄々は聞き及んではいたんだが、早速にYouTubeを検索してみたら、イヤハヤ工業世界は凄い勢いで変様を続けています。
「紙粘土で?などと寝言いってる時代じゃないよ」……頭ぶん殴られた心地のココロ!
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by ky-shige | 2010-11-22 11:36 | 球ビズム | Comments(0)
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