<137> 紅葉

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白山スーパー林道、海抜およそ1500メートル、高地の紅葉です。瀧の名称は分かりません。
ベースにした写真が縦位置で、せせこましく窮屈な感じなので左右に間延び?させ、ワイド感をと敢て変形しました。



山の神専務に「なんで三原色の黄赤青しか使わないの?幼児還りしたみたい」と言われて、慌ててホワイト絵具の多用は水彩落第!。 



絵具扱いの下手な駄真画報社々長、必死こいて塗りたくったのだが、何やってんだか?チマチマした運筆。どこまで下手ッピーになっていくのやら…… 
下手ッピー何するものゾ! 平気ヘッチャラ! ブログUPの手持ち画稿が皆無につき、エイッヤッ!」
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    日頃、何かと良きアドバイスをくださる某氏の要望にお応えして、描いてみました。生々しい色合いになってしまいま
    した。ごめんなさい。
    画面をクリックすると拡大します。アラが見えます。  赤(*r*)面

A閑話 七十路も中間点に差しかかった駄真画報社々長。何を今更オロオロ自己分析する必要がアラスカ!
    本当に描く事が好きなのか? 生家が平版の印刷業だから、ガキの頃から無理矢理手伝いで描筆を持たされたから、いく
    らか技能がアップして、俺は描けるからイコール「好き」と少年期に早くも勘違いしてしまったのではなかろうか?
    と云う事で、可成り画く要素も含んでいるようなグラフィックデザインの業界で長年過ごす羽目になってしまった訳だが、 
    職業にしたからにはと、七十歳まで「描く事が好きである」に些か疑問を感じながらも、遮二無二と言おうか奔り続けて
    きたような気がする。
    つまり、いかなる職業も継続させるべき装置、いわゆる〝報酬を得る事に飽きる事はない〟という仕組みが用意されてい
    るから与し易いわけで……
    さて、職から離れて、ここに来て「何かを描く」事を趣味にしてみよう。とのことで始めてみた訳だが、これが難しい。
    描き続けるためには、ある種の縛り「枷」が必要な気がして、それを「ブログ」という緩い装置に定めてみた訳だ。と自
    身に言い聞かせながらも、枷を外しっぱなし状態で気侭に描いている。
    ……がしかし、最近はノリノリの気分で描けないのは何故だろう。描写の継続力、つまり気力体力の低下が為さしめるの
    か? 若い時分から度々スランプに見舞われる気質だから、まぁーたいして心配もしていないけど。
    遅れて巡ってきた或る種更年期障害のようなものなのか? 気分がスッキリする「老人力」が欲しい! いい齢こいて悩
    ましい事です。
    今後の方策方向を見いだしたくて、自己批判してみようと書き出してみたが、どうも巧く書けない。更なる脳力の低下、
    ボクチャン嗤っちゃいます。

                      ◉ 「ありがたや 座して星霜 よき出会い」   ポチ→ブログランキング・にほんブログ村へ描く気倍増!
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by ky-shige | 2010-11-29 14:49 | 社長の駄画 | Comments(0)
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