<168> 中秋の花火大会

    10月7日(日)の静かな夜半、ドォーン・ドォーンと響き渡り肚に滲みる音!
    ベランダに立ってお台場辺りと思しき方向に視線を凝らす。
    この季節外れに派手に花火大会をやってる模様。何とまぁ〜物好きな、この寒空に間断なく暗く連なる屋根の稜線上に
    半円弧に炸裂させています。
    毎年恒例、真夏の東京湾大華火祭よりも、秋ですから空気が澄んでいて色鮮やかに!どう云った主旨での打ち上げか?
    わからないが、一応デジカメしておきました。
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    一夜明け、テレビみながらの遅い朝食を、「昨夜の花火大会はカクカクシカジカ」
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f0176500_21461152.jpg羽鳥さんも何が何だか……? 若い女性のための花火大会とのことでした。テレビ画面もデジカメしました。
折角にデジカメしましたので画像アップに及んだ次第。
変わり急ぐ東京の世相にさして驚く訳でもないが、デジカメ致し候。俳句の季語から「花火」が消えていくかも……。
「文字どおり、こんな駄真どうでもいいから、駄真画報社々長、駄画でいいから描いた物アップしなさい!七十路半ば、まだイケル筈。気力を沸かせ!……小紙面に描き散らすのに体力は消耗しないでしょう」……と山の神専務に宣われています。

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by ky-shige | 2012-10-08 21:50 | 駄真画報 | Comments(0)
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