<13> 駄真画報 2号 キャッチボール二題

最近、外出を億劫がる駄画社々長が、めずらしく取材に出かけた。
手近かな林試の森(品川区と目黒区に跨がる公園)を歩きまわる。
普段は単純に散歩を楽しむ場所だが、ブログ開設以来、駄真画報掲載に相応しい絵面をものにしょうと意識をもって歩く。(ほんとか?)
というと、プロカメラマンのように聞こえるが、何の事無い闇雲に2〜30回、コンパクトデジカメのシャッターを押して、ハイお仕舞い。(わずかに意識はしていたような)
パソコン画面で並べてみて、無い知恵を絞って駄文を練る。
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幼子たちのキャッチボール。この距離とどくかな?
老人と鴉、会話のキャッチボールは成立していた。光り物のデジカメが、かなり近くに寄っても、たがいに吾関せず。会話続行!(よく撮れました)
嗚呼、人生。いつ何時までもキャッチボールを楽しみましょう……とカラスに教えられました。

駄真画報社々長の屁理屈ブログ、やる気満々。
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by ky-shige | 2008-06-23 10:18 | 駄真画報 | Comments(2)
Commented by 豊四季の人 at 2008-06-24 16:20 x
カラスとの会話、ホノボノというかホッとするというか人間同志の会話がうまくゆかない世の中でこの写真は癒されますね。
Commented by ky-shige at 2008-06-25 09:56
新聞やテレビ報道では、人間関係のトラブルが引き起こす事件のニュースと、その背景などの解説がヤケに多いです。
せめて、デジカメにはホノボノとした明るいものを納めたいです。
しかし、その一方で、近隣関係のトラブルの元となるような、ゴミ屋敷化しそうな佇まいも写してみたりもしてしまいます。
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