<46> 駄真画報 12  特装車

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意味不明な言葉を書き連ね、季節外れなデコレーション。何を訴えているのか?
サッパリ分りません。分らなくてもいいのです。オラ久々に荏原村から銀座サ出てくっと、つまらんものでも面白いだべさ。

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荷台からはみ出さんばかりに巨大商品を載せた大型トラック。わが少年時代に全国津々浦々を駆け巡ったカバヤキャラメルの河馬型宣伝カーのことなどを懐かしく憶い出したので、つまらん駄写体だが駄真奇者の潜在意識と職業意識ってやつがシャッターを押させたようだ。
駄真画報社々長の実家の真向かいに高島屋(日本橋のナニではありません)という菓子、乾物、青果など商う食品よろず屋あり、カバヤの宣伝カーが幾度となく来訪し、宣伝歌?(コマーシャルソング)を流してくれたものでした。ボロ服に青っ洟垂らして栄養失調気味で甘いものに飢えてた子供たちにとっては、キャラメルを買って欲しくて魅惑に満ちたひとときでした……とさ   (追憶好きの 駄真画報社々長)

写真3は往時のショット。4枚目は近年の復刻カー。カバヤ食品のHPより転載
カバの宣伝カーが活躍したのは昭和27年〜7年間だそうです。ということは駄画社々長は当時すでに高校生である。なるほど、子供たちの服装はずいぶん良くなっている。
追憶好きと言うよりも妄想好きでないかい…… 
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by ky-shige | 2008-12-17 11:30 | 駄真画報 | Comments(0)
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