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2009年 08月 12日 ( 1 )

<91> 嗚呼 甲子園

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    御機嫌上々……久々に山の神専務の寄稿画です。
    専務の出身高校が夏の甲子園高校野球大会に初出場しました。創立115年、言わずもがな開びゃく以来のことである。
    雨天順延に次ぐ順延。どうにか昨日の第三試合、強豪天理とやりました。
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    結果は15対1。初回いきなり大量7点を天理にもぎ取られ、度肝をぬかれたが、以後臆することなく、一生懸命いかにも
    絵に描いたような、嗚呼甲子園。初々しい初出場振りであったナ。
    結果は問いません。センムは嬉しくてたまりません。
    両校の健闘を称えて紅い薔薇を一本づつ捧げたいとの気持ちを込めて……の寄稿画だそうです。

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わが社の厳しい経理をやり繰りして、ささやかに一口だけだが、費用の極々一部にでもとココロを込めて送金するのだとの事でした。

シャチョーにも贈金しましょーョ








閑話休題 
かの地福野の、今となれば一部の老人達のみ知る秘話
今回甲子園初出場を決めたわが社センムの母校、「南砺総合福野高校野球部」にまつわる噺を一席。
ムカーシ昔、長島茂雄氏が立教大で大活躍し一躍名を上げ、プロ野球のスカウト達が血眼になり、氏を追いかけ回した大学四年の夏休みの事であったナ。
立教で氏と三遊間を固めた遊撃手の太田一三氏は福野高出身で、ミスターの窮状を救わんとの男気から、ひと夏の雲隠れに一肌脱いで彼は家の食客としてミスターを遇したのであったナ。
長島氏も礼を尽し、太田氏母校野球部の練習に積極的に参加し、ビシッとユニホームを着用して何日も熱心に指導されたのであったナ。無論、努力を厭わず自身を鍛え続ける意味からも汗を流されたのでしょう。
バッティングの物凄さ、桁違いの守備の巧さ、その貫禄、そして優しさ礼儀の正しさなど昨日の出来事のように憶い出す。
狭い地域であるから、氏が参加される日にちは何となく耳に入ってきて、小生も夏休みで暇をかこつていたから、毎度欠かさずグランドへ見物に行った訳であった。
ちなみに太田氏のニックネームは「オオタのカッソ」と呼び親しんでいたナ。北海道苫小牧でご健在の由。
その頃、わが社センムは高校3年生であったが、「われ関知せず」だったソーナ。
なんだか勿体ないではないか。秋波を送って、コナかけてもらえば、その後のセンムの運命や如何に! ……ンな訳ないか
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by ky-shige | 2009-08-12 17:23 | 専務寄稿画