<230>小山台高が・夏の甲子園に2

今日2018/7/29(日)第100回・夏の甲子園行きの切符争奪戦。神宮球場にて、am10:00開始。都立小山台高校(2014春の選抜甲子園21世紀枠・出場)の野球班 vs 二松学舎大付属高校(昨年夏甲子園・出場)。期待に違わず見応えある試合展開、6対3互角の勝負。

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爽やか戸谷君、純粋に試合を楽しんでいる様だ。

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小山台対二松学舎大付 力投する小山台先発の戸谷(撮影・足立雅史)

素晴らしい制球力を駆使し大量点を許さないし、大崩れしないし、すぐたて直す戸谷投手。大学野球でも活躍するだろう。

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小山台対二松学舎大付 2回表小山台無死一、三塁、南の中犠飛で生還し笑顔でタッチを交わす合川(左)(撮影・足立雅史)


小山台惜敗。しかし、爽やか。現代っ子たち。メソメソしなかった。

進学校にも関わらず、現在野球班(部とは言わない)は96人の大所帯。甲子園21世紀枠出場をキッカケに文武両道の校風を慕い、現在多数の優秀球児が集う珍しい公立高校だ。

今回の決勝進出で好結果を残した事は、更に好選手達の入学を憧れさせ、高みへと昇華させ、近い将来、甲子園出場常連校にとなっていく事だろう。

エースの戸谷投手は吉田捕手共々に学業成績も優秀との事、進学先をどこに決めるか・・・早くも話題になっているそうだ。有能な人材になることでしょう。

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告知板=昨夜の雨で読みにくくなった様だ。

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盛り上がる武蔵小山アーケード商店街(パルム)









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# by ky-shige | 2018-07-29 20:01 | 駄真画報 | Comments(0)

<229>小山台高が・夏の甲子園に2

今日2018/7/29(日)第100回・夏の甲子園行きの切符争奪戦。神宮球場にて、am10:00開始。都立小山台高校(2014春の選抜甲子園21世紀枠・出場)の野球班 vs 二松学舎大付属高校(昨年夏甲子園・出場)。期待に違わず見応えある試合展開、6対3互角の勝負。

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爽やか戸谷君、純粋に試合を楽しんでいる様だ。

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小山台対二松学舎大付 力投する小山台先発の戸谷(撮影・足立雅史)

素晴らしい制球力を駆使し大量点を許さないし、大崩れしないし、すぐたて直す戸谷投手。大学野球でも活躍するだろう。

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小山台対二松学舎大付 2回表小山台無死一、三塁、南の中犠飛で生還し笑顔でタッチを交わす合川(左)(撮影・足立雅史)


小山台惜敗。しかし、爽やか。現代っ子たち。メソメソしなかった。

進学校にも関わらず、現在野球班(部とは言わない)は96人の大所帯。甲子園21世紀枠出場をキッカケに文武両道の校風を慕い、現在多数の優秀球児が集う珍しい公立高校だ。

今回の決勝進出で好結果を残した事は、更に好選手達の入学を憧れさせ、高みへと昇華させ、近い将来、甲子園出場常連校にとなっていく事だろう。

エースの戸谷投手は吉田捕手共々に学業成績も優秀との事、進学先をどこに決めるか・・・早くも話題になっているそうだ。有能な人材になることでしょう。

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告知板=昨夜の雨で読みにくくなった様だ。

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盛り上がる武蔵小山アーケード商店街(パルム)









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# by ky-shige | 2018-07-29 20:00 | 駄真画報 | Comments(0)

<229>小山台高が・夏の甲子園に1

吾が家の近所、目黒線・武蔵小山駅に隣接する都立小山台高校の野球班(部とは言わない)が明29日に夏の甲子園初出場を目指して東東京大会(神宮球場)二松学舎大付属高校(昨年甲子園・出場)との決勝戦に臨む。

に勝てば、夏の甲子園に初出場だ!


小山台高校は第86回選抜高校野球大会(2014)春の甲子園には21世紀枠で鹿児島の大島高校と共に選ばれた。

ちなみに・・・大島高校の主将は重原君だった。(ルーツは同じかも?)


以下もご覧ください。

189 近所の小山台高校が(2)

[ 2014-02 -08 17:51 ]

188 近所の小山台高校が(1)

[ 2014-01 -24 21:50 ]


吾が愚息・某電機勤務のIDデザイナーは同校をヒィ~コラ何とか落ちこぼれながらも末席にしがみついて卒業させてもらった。

当時、吾が家の山之神さんは、学校とは〝近所の誼〟と云うことで三年間、父母会(PTA?)の役員を務めた。お陰で、どんな裏取引があったか?・・・愚息は卒業した。元首相・菅直人氏と同窓生だと胸を張っている・・かは、どうかは定かではない。

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試合後、応援席に駆け出す小山台の選手たち(撮影・狩俣裕三)

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準決勝小山台対帝京 決勝進出を決め、笑顔を見せる小山台の戸谷(左)と吉田(撮影・狩俣裕三)

(以上、掲載写真は〝日刊スポーツ〟から)

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21世紀枠出場記念碑

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東京新名所?(小山台高校と目黒線・武蔵小山駅)

2018/7/28早朝、久々、雨の土曜日。明日は台風一過の神宮球場で決勝戦だ。頑張れー!

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甲子園出場を決めたら、高校に隣接してるパルム商店街も盛り上がる事だろう。

吾輩も期待で胸がボインボインに隆起し弾んで揺れている。



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# by ky-shige | 2018-07-28 14:36 | 駄真画報 | Comments(0)

<228>タンク・タンクローと林檎

いきなり横道に逸れるが・・・紙戯原駄画衛門は国民学校3年時の夏休み中に終戦を迎えた。

戦中戦後の状況についても記憶はそこそこあるが、特に物資不足に少年達は栄養と文化失調に苦しめられた。

恐らく2年時(8歳)であったと思うが、吾が在郷の某軍需工場の主催で国民宣煽プロバガンダ映画の会が催された。『轟沈』潜水艦の活躍を画いたもので、良し悪しは別にして、初めて文化活動に触れた、あの時の鮮烈な興奮は未だ忘れ得ない。(YouTubeで見れます)


さて本題。

さらに遡って知的好奇心の萌芽時に最初にインプットされたものに、兄や姉の読み古しの数冊の〝幼年俱楽部〟(大日本雄弁会講談社の雑誌)に掲載されてた連載漫画であった。なかでも〝阪本牙城の代表作〟〝タンク・タンクロー〟が、駄画衛門坊やのお気に入りであった。

球形で多機能を備えた異形のロボットの元祖、タンク・タンクローの活躍を画いた漫画だが、つまり学習を要しない、まだ文字も読めない幼い駄画衛門の頭に容易にすり込まれ、今日鮮やかに記憶の影像を浮かび上がらせるのだ。

幼児に与える絵本など図形の示す力は凄いものですね。

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2004年に有志が集い球体表現による「球ビズム展」を開催した事をキッカケにして、脳ミソから転げ出て来たのが、この〝タンク・タンクロー〟と、母チャンの〝林檎の皮むき〟途切れず長い帯状の皮にして悦ばせてくれ、そしてそれを玩んだ事などだ。


「球ビズム展」以降、透過球の描画を試みたりしていたのだが、重度の球体フェチとなり、透過球の〝3D〟つまり〝実体としての透過球〟を作りたくなった訳である。根強く残る幼児期の【憶い出の総括】として取合えず、二点の〝実体としての透過球〟を提示する次第。

後期高齢軟化した頭から搾りだした制作手段が〝張りこ細工〟(張り子の虎、ダルマなどの製法を自己流に解釈、試みる)です。

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     拙ブログをご覧くださる皆様に感謝を込めての一句     ありがたや 座して星霜 よき出会い                                                                           にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



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# by ky-shige | 2018-06-02 11:36 | 球ビズム | Comments(0)

<227>珠刻まざれば価値生まず?

紙戯原駄画衛門は生来〝球体フェチ〟であり、球を見詰め続けていても飽きない人です。

この物体は視点を移動させない限り、手前半球面のみの様子しか見えず、見えない半面に変形している部分があるかも・・・とか、疑心に駆られる事も稀にあった様な?!・・・変なジジィーです。

子どもの遊び道具の透明度の高いビニールボールを透かして見ていても、少し屈折して不正確な後ろ半球面の文様の見え方に苛つくジジィーである。

月は常に同じ半面しか、地球にいる我々に見せない。月探査の技術進歩で漸くにして全球面を知る事が可能となった。近年、月球儀も作られ楽しみが増えた。

ビニールやガラス玉に数理的に定まった幾何図形を表記しても後背面の図形は可成り歪んでみえる。頑固駄画衛門はそれに苛つく。

つまり、視点をちょっと変えるだけで、透過球が歪みの無い千変万化の見せ様を示し楽しませて呉れるのが好ましい。

・・・と云う事で、己が楽しめる透過球を作ってみた次第。

足腰も弱まり、机上での玉転がしに夢中の日々を送っている。

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そんな中、元商業圖案の痴が騒ぎ、ヒョットして商いに繋がるかもなどと痴ケベ心が頭をもたげた。

〝吊り下げモビール=受験合格の縁起物や学業成就の御祝い〟に・・・等と、なんとなく思いつきで作ってみた。あるいは金沢ミヤゲ?!?!・・・に。

はたまた湯島天神など全国の天神社に相談かけてミッカナァ~!取れぬ狸の●●算用にウツツを抜かして居り候〟・・・「珠刻まざれば価値生まず」
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サッカーボールと同じ、正12面体がベース=つまりオリジナル度が希薄。だが、結構いい味に出来上がった。


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# by ky-shige | 2018-05-20 20:00 | 球ビズム | Comments(0)

<226>第104回 光風会展

体調維持のため、或る定時作業に日々しばられる躯になってしまい、長時間外出は侭ならず、マイペースを守り、皆さまのお誘いに合わせた外出が難しくご心配ご迷惑をおかけし続けている次第ですが、こうした短時間でも世間との接触を楽しんでいる次第です。

国立新美術館〝光風会展〟最終日(4/30)ぎりぎり駆込み観賞してきました。知古を得ている方々のご活躍がますます輝かしく、嬉しい会場構成になっていました。
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            少年期から今日に至るまで親しくお付合い頂いている藤森兼明さん
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本山二郎さんと児島新太郎さんの作品は仲良く双べて、第一室いの一番の壁面に!
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吾が愚次男が中学二年次を担任いただいた宇野登子先生の染色作品。
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展示室2Eでは〝こいのぼり〟を泳がせたインスタレーション。五月の癒し空間を創出。入場無料だった。
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# by ky-shige | 2018-05-01 14:24 | 駄真画報 | Comments(0)

<225>練馬の美術館に

金沢の皆さまとの繋がりが深い秋元・藝大教授(東京藝大美術館長・金沢21世紀美術館特任館長)の動向が今朝の毎日新聞に載っていました。

練馬区立美術館は毎度レベルの高い企画展で同区民のみならず、楽しませて呉れて〼。

秋元館長を迎え、〼〼の充実を・・・・・期待で吾が胸がボインボインに膨らみ〼。

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練馬にお住まいの杉木伸通さんが情報を

「サヴィニャック・ポスター展に散歩がてら行ってきました。

数ある有名ポスターが一堂に!原画との並列展示もそれなりの点数が揃ってるので、間近で筆使いが見れるいい機会でした。かなりの充実ぶりです!あんな絵が描けたらいいなあ・・・

練馬美術館で415日まで」

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紙戯原駄画衛門は

ガキの頃 高校 金美 ・・・更に今日に懸けて

略画事典 スタインバーグ サヴィニャック ベンシャーン ・・・etc・・・様々に感化され・・・パクリながら・・・食ってきた。

駄画衛門は感謝・御礼参りに練馬美術館に行ってきました。

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巴里の石版刷りポスターは凄い(オフセット印刷のポスターは2点のみ)。インクの載りが桁違いにいい。すべて特色刷り。原画(ガッシュ)の味がそのまま。

サヴィニャックさんは写真4色分解製版・オフセット刷り(浅く感じる刷り色)を嫌っていた気配を感じさせてます。

ちなみに駄画衛門の父は大正→昭和前期の石版印刷の職人だった。

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# by ky-shige | 2018-04-06 14:21 | 駄真画報 | Comments(3)

<224> 球の影を追いかける


平成20(2008)に開催された〝球ビズム展〟の呪縛から逃れられない紙戯原駄画衛門である。

photoshopで創る球体表現(所詮二次元)に飽き、やはり実体としての『透けた玉』をどうやって造るか?

無い知恵をしぼり、そして漸く紙ネンド(貼り子細工風)での制作を思いつきました。仕上精度はイマイチです。もっと研きをかけたいと思っている。

幼少時より丸い形、球体フェチの紙戯原駄画衛門は、母親が林檎の皮を剥く行為に興味を示し、長く繋がった皮を玩び、それを無性に悦ぶ子どもであった。

先ずは、そんな事などを示す〝事始め写真?〟にと纏めてみた。

しかし、写真で見せるだけでは面白くないかも。・・・・・これらの写真をベースに、やはり手描き精密素描にすると、不思議さが倍加するかも?・・・・・など。長年、二次元表現のデザインを生業にしてきた訳だし・・・・・球体は何とか実体無くても描ける自信はそこそこあるんだが・・・・・床面に写り込む影は写真の力を借りないとリアルな表現に辿り着けない。

顕著なメッセージ性を込めた絵は、私は画けないが、「巧いなー、どうやってこんな形を描き出したのだろう」・・・・・と思わせるテクニックが売りの画面を創りだしたい。・・・・・未だ一枚も描いてないのだが。

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↓↓この絵の浮かんだ透かし球が作り出す〝影〟はヤマカン想像で描いたので不自然です。写真を参考にして,巧いなぁー!・・・と思わせる絵を描きたいと思ってるんだが・・・・。
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# by ky-shige | 2018-02-22 21:32 | 球ビズム | Comments(0)

<223>改組・第4回目・日展

今年も日展を観賞してきました。【改組第4回目の日展】とのことです。

私が存じ上げている方々も元気に出品されて居ります。嬉しい事でありました。

日展の度量懐の広さに甘え、吾が友人諸氏に知らしめたく、その方々の作品を撮影させて貰いました。(作品写真掲載順不同)

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秋光  村田省三

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ミドバル マニスクリプトへのオマージュ  藤森兼明

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萌芽の輝き  本山二郎

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秋夏  西田伸一
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カウンター  中村 徹

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様変  児島新太郎

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Torun  西房浩二

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2017.10  三輪瑛士

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雄飛  土屋禮一

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描くこと  中村賢次

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Manhattan View  士農 力

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inundate  岩田壮平

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海  松崎十朗

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蓮華  青山三郎

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双樹Ⅲ  横山丈樹

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異国の地  野村光男

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記憶の渚  尾長 保


4年前、改組第1回目の運営面で重責を果たされた吾が尊敬する一年先輩、同じ高校大学を通して教えを乞うた藤森兼明さんも元気に出品されております事は誠に嬉しく思います。

思い返せば、あの年の大改革ぶりを日展側はこの一枚の写真に込めて公開しました。

改組日展の厳正さを藤森氏は応募作品の審査場で陣頭に立って身をもって示しています。この光景は4年たっても忘れる事が出来ません。敢えて再度掲載させていただきました。



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改組 新 第一回 日展  開幕式テープカット  能島征二  土屋禮一 奥田小由女 藤森兼明

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審査員長  藤森兼明





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# by ky-shige | 2017-11-09 15:10 | 駄真画報 | Comments(0)

<222>銀座で懐かしむ

知人の個展にと地下鉄〝銀座〟で降り、地下道を・銀座三越の入口前に時節ごとに催しものを伝える大きな電飾看板がある。

「おや・まぁー・・・岩城さん久しぶりですねー」この写真の地蔵尊の作者は紙戯原駄画衛門が少年時代から知顧を得ている『岩城信嘉(1933-2008)』さんの作品です。

Yahoo!Japanに岩城信嘉と打ち込みますと諸々探れますから、興味ある方は時間潰してくだされ・・・・・・

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銀座出世地蔵尊(銀座三越)

開運・出世・延命・商売繁盛の御利益があり、毎年7日、18日、29日がご縁日に決まるといろいろな露店が出て非常な賑わいを呈しました

(銀座八丁露店のはじまりと云われております)h

昭和43年銀座三越新築に際して、現在の三越屋上に移設されました。

移設に際し築地本願寺により開眼法要を行い、銀座八丁の守り本尊として銀座の街の人々を中心に広く一般のご参詣を受けることになりました。

「出世地蔵」という名称のいわれも諸説あって、その時期についても不詳です。

なおこの地蔵尊は中央区民有形民俗文化財に登録されています。

本物の出世地蔵菩薩像は扉の閉じたお堂の中に安置されています。横の大きな地蔵尊は、彫刻家・岩城信嘉(いわきのぶよし)氏が手がけた「拡大版」つまりは巨大な前立本尊といった感じです。【東京とりっぷ・銀座出世地蔵尊(銀座三越より)】

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対面する電飾看板にはかのライオン像の写真。いい作りだなぁー!

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『風の譜』かぜのふ 岩城信嘉 1983 10回現代日本彫刻展・大賞(宇部市賞) 山口宇部空港前に設置されています。



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# by ky-shige | 2017-09-16 14:10 | 駄真画報 | Comments(0)

<221>鋭い金沢の現代美術

同窓の方々5人の活躍ぶりが青山スパイラルガーデンで同時に知る事が出来るとあって、野次馬・紙戯原駄画衛門は出かけてみました。

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鋭い金沢の現代美術界の躍動ぶりが!

東京都内においても屈指の先鋭ぶりを示している青山スパイラルガーデンの広くて洗練された展示スペースと、丁々発止の勝負するかの如く・・・金沢のコンテンポラ リーアート・ギャラリー『ルンパルンパ』のキュレーター絹川大さんが、当地の個性溢れる先鋭部隊を引き連れ押し立てゝの見事に研ぎ澄ました展示展開がなさ れています。

つまり〝展示会場と展示作品群がインパクトある好勝負〟・・・絹川大さんに最大の賛辞を呈します。

16人の作家さんの作品展示の配慮が行届いていて、創作意図もこちらによく伝わる様に工夫を凝らしてあります。

金美OB/OGの * 菊谷達史さん・横野健一さん・田 聡美さん・藤田有紀さん・田中陽子さんの作品も展示されてます。

場所柄、大勢の外国人の鑑賞者にも言葉の伝達なしに理解され満足されている様子でした。

2017.7.258.6まで。文句無し〝カッコイイ〟お勧めです。 重原
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この催しに際し、出展者の一人で知古を得ている菊谷達史さんについて触れてみたくなりました。

菊谷・四井の二人は制作分野は違えど、お互いの作品に共通に表れている肌合い風合いに以前から気ずいて居て、惹かれるものがあったのだろう。これを融合させると、今時にまず誰もが目にしない新しい創作物を世に提示できるのでは・・・これが〝途 方も無くベラボウな表現を〟との岡本太郎賞募集のコンセプトに、ドンピシャに嵌るだろうと、菊谷・四井は狙いを定めての共同作業。お互い見事に息を合わ せ、そこには二人の仲良し・友情・ユーモアなども垣間見え、審査会を和ませ、思いがけない新鮮味との出会いに沸いたであろう状況までも観る側に伝えていた。

尖りまくった太郎賞の展示会場の中で格別の異彩を放っていた訳です。

同窓の二人が・・・と、お祝い気分も手伝って我が〝KANABIあ・そ・び・隊〟の有志十数人と連れ立って観賞に行き、その高度な奇抜さなどについて縷々語り合ってきました。

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かく言う紙戯原駄画衛門は、平たく云えば商業美術の世界にドップリ浸かって、そのときどきの流行に流され続け、諸々クライアントの要望に添いながら生計の糧を得てきた訳で、つまり、駄画衛門の気の弱さも手伝って強烈に自我を発揮し得ず右往左往の半世紀を過してきた。

業界を離れて、忙しさから解放されたら無性に美術界の動向が、浅いながらも気にするようになってきた。そんな中でも太郎賞以前から気にしていたアーチストの一人が菊谷達史さんである。

最初に菊谷作品から私が受けた感覚は、こん日の日本人万民が好む、ちょっとノスタルジックな大正・昭和初頭の安井曾太郎あたりの、ちょっと懐かしさを漂わせる描法、そんな表現技法を感じさせた一連の作品群です。(東京・木場のギャラリーでの大きな個展で受けた印象)

この描法を現在も駆使し続けています。

「なぜ?きょう日に大正・昭和初期の味を・・・?」それでもって、菊谷自身のきょう日を見詰め、日常茶飯事を自らが好む筆使い(しっかり基礎を踏まえた確かな描写力)で、けれん味なくセッセと画き続けるのである。昭和を懐かしむ気持ちにもさせてくれる。そこが新鮮で面白い。ホンワカ嬉しくさせて呉れるのである。

吾輩は菊谷から正直さに満ちた感性と新鮮さ+テライのない朗らかさ等を受け続けるのである。

・・・つまり、吾輩は長年望敬し続けたものを菊谷の作品にオーバーラップし、安らぐ気分を味わっている訳でR

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横文字に弱い駄画衛門、PC翻訳機能に頼ってみた。

BLOSSOMS FALL LEAVES SCATTER = 晩秋に散る葉〟ンマァー・凡そ・・そんな具合。

こんな機能に頼るまでもなく画面が物語っている。萎れがかった植物を万人好む訳ではないが、健気に生きつづけるものへのやさしい理解を感じさせます。

菊谷がよくモチーフにするこの植物シリーズは、身辺日常事を画くときと別意識を働かせるようだ。丁寧な観察、丁寧な描き込み、力を込めての大型画面大作を可成りやっている様子。何だか分るなぁー。

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仕事場に訪れた素敵な人であろうか !?!
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     拙ブログをご覧くださる皆様に感謝を込めての一句     ありがたや 座して星霜 よき出会い                                                                             にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



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# by ky-shige | 2017-07-29 16:58 | 駄真画報 | Comments(0)

<220>竜王戦決定七番勝負

               藤井四段(14歳)の偉大な記録更新どこまで続くのか。只今29連勝

               勉強嫌いの痴戯原駄羅衛門少年は百人一首は苦手。

                独楽回し・メンコ・ビー玉に始まり、将棋や囲碁遊び。つまりゲームとしてガキ仲間同士で夢中にやりました。

               ・・・すべて超ヘタクソではあったが、後の仕事上に若干それらは役立った様に思えます。

               将棋駒や碁石の持ち具合などに気を使って吾が手をデッサンし、イラスト化してカバーにあしらったり・・・

               今年は第30期。17期までのブックデザインを・・・ 

               ↓こんなんで飯喰ってた頃もありました。

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藤井四段の29連勝を伝える読売新聞号外





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# by ky-shige | 2017-06-27 21:07 | ブックデザイン | Comments(0)

<219> 茜射す~云タラ~観タラ

            夏至の昨日、日中は大降りの雨、

            雨上がりに燕が低空曲技飛行、建物に激突するかとハラハラ。

            一転、日没時の東京、珍しく茜雲。

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             茜さす~云タラ~観タラ~ 万葉集・大伴家持の詠んだ歌?だったかも??

             無念也。痴戯原駄羅衛門・・・詩心無し。

             ものの5分間ほどのSpectacle Show

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# by ky-shige | 2017-06-22 11:16 | 駄真画報 | Comments(0)

<218>【第103回光風会展】のお知らせ

嬉しいことです。
High School and Knabeと通して仲良しの一年先輩藤森さんから、今年も〝光風会展〟の案内が送られてきました。
案内状に添えられているペン画も氏によるもの。
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Wikipediaの記載によると
藤森 兼明(ふじもり かねあき、1935年 - )は、日本の洋画家。富山県砺波市出身。
日展評議員、光風会理事、金沢美術工芸大学非常勤講師、日本芸術院会員。
略歴=1935年-富山県砺波市庄川町に生まれる。
    1958年-金沢美術工芸大学洋画科卒業。高光一也に師事。大学在学中の1952年に日展初入選。
    1996年-日展会員となる。
   2002年-紺綬褒章受章。
    2004年-内閣総理大臣賞受賞。
   2008年-日本芸術院賞を受賞し、日本芸術院会員となる。
    2009年-中日文化賞受賞[1]。
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昨年(第103回光風会展)出品作の画像を添付させて頂きます。
題名=アデレーション サン クレメンテ

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# by ky-shige | 2017-04-14 13:37 | 駄真画報 | Comments(0)

<217>〝チャーズ〟初版本

友人の吉野 誠さんが写真を添付して〝チャーズ〟を話題に・・・嬉しいな〜
Oh! 懐かしや~〝チャーズ〟この本の初版本(昭59・読売新聞社刊)のデザインをやりました。
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「終戦下の国情を知りたく「チャーズ」を読みだした。私と同い歳のおばさんの満州体験記であるが、今やグーグルマップを見ながら読みすすめている。私にとっては国情と他国と地理を知り、これも一石三鳥の部類である」
     ~~~~~~~~~~~~ 吉野 誠 ~~~~~~~~~~~~
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TV番組での中国問題で詳しい解説や意見でお馴染みの〝遠藤誉〟さんの著書を、昭和59・60・62年に渉り、装幀(四六判・ハードカバー)を担当した。何れも読売新聞社の刊行。
可成り、パンチの効いたデザインで評判は良かったようだった。
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# by ky-shige | 2017-04-09 15:09 | ブックデザイン | Comments(0)

<216> 1955・産業美術・発進

昨年は金沢美大開学70周年を迎えました。
開学往時とその9年後に発足させた【産業美術学科】の生立ち状況を振返ってみる機会を今般金沢市尾張町の〝金沢美大・柳宗理記念デザイン研究所〟で【1955・産業美術・発進】2017/3/7火〜5/14日 = 開催されています。
金沢に出向くに苦慮されてる方々・・・開催展の詳細図録を楽しんで頂ければ・・・と。

金沢市は
昭和21年・1946=終戦の翌年に金沢美術工芸専門学校(3年制)を発足させ、
昭和25年・1950=金沢美術工芸短期大学大学(3年制)に
昭和30年・1955=金沢美術工芸大学(4年制)に移行させました。時代の要請に合わせ【産業美術学科】商業美術と工業意匠の二専攻を新設しました。

◉P27〜28に記載されてる「金沢市議会における美大関連の審議経過」井村市長の粘りに頭がさがります。
当時の市民は、厳しく、且つ暖かく美大の成長を見守ってくれています。それを受けて、私は昭和30年の新学期早々6月の柳宗理先生の就任記念講義の様子が可成り鮮明に印象に残っています。
全学生、全教授、職員が一堂に集まり、先生の話が始まると、強烈な緊張感につつまれた事が憶い出される。
「およそ歴史が止まったかにみえる旧態然とノンビリした金沢の地なれど、今後の日本にとってのデザイン教育建ち上げの重要性に注目された当地の関係者の熱意に賛同して、私はここに来た。なにより学生諸君自身がこの事をしっかり自覚してくれ給え!この大きな話に共に乗ろうではないか!・・・この自覚を持ち続けないなら〝私は去る〟くだんの関係者も投出し、分解するぞ!」
月並みな挨拶は一切なく、居並ぶ教授陣も緊張感で青ざめ、厠にたちたく成った程であったそーな。(ちょっとオーバー表記)
とはいえ、柳先生の人懐っこい目と声のトーンにいっぺんに魅了された。
この後、大智浩先生は当時最新の外国デザイン事情などスライド上映を交え、緊張感を揉みほぐし、印象深く、新鮮な初講義であったなー。
四年制を発足させて、全学内の人達が集合しての最初の一大セレモニーであったことは間違いありません。
当時の森田学長ほか関係者の口癖は「金沢市民が学生諸君一人あたり、一年に10万円を負担して頂いているのだぞ!」だったなー。 (昭和30年、戦後10年ですから超大金と感じた)

大智浩先生(商美)も柳宗理先生(工意)も述べられた抱負は同じ様に、簡単に要約すれば、「その意を帯し、俺もやるけど、お前等もやれよ!」と、未だに頭の片隅に残っている訳です。 つまり、四年制を発足させ基礎固めに必死だった時代だった筈。 とは云え俺はチャランポランだった。
昭和30年の春、入学したての事であった。憶えば遠くに来たもんだ〜♪
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   大智先生デザインのこのB全判ポスターはきょう日になってもかっこいぃーなぁー♪  ↓↓↓↓↓↓
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# by ky-shige | 2017-03-27 00:01 | 駄真画報 | Comments(0)

<215>2017/1/2. 画き初め

     昨年11月、満80歳を迎えました。
     八十路に踏み込んだとは云え、老いぼれた気分では居たくない。
     書は元来あまり得手ではないので、華やかな牡丹をと・・・
     2日、A4サイズに鉛筆での〝画き初め〟をし、3.4日に着彩。
     これで止めて置けばいいのに、何だか物足りない。
     5日に月夜に咲く牡丹にしてしまった。拙ったかなぁ〜?
     絵の良し悪しより、今年は弛まず描き続けたいものだと思ってます。
     毎年腰折れ常習犯ですから・・・・・大口は叩けません。
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# by ky-shige | 2017-01-05 22:36 | 社長の駄画 | Comments(0)

<214>【The BYOBU 展】のお知らせ

前回のお知らせ<213>【KANABIあ・そ・び・隊 展】と同時開催の【The BYOBU 展】合同展のお知らせです。併せてお運びくださいますと嬉しいかぎりです。
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# by ky-shige | 2016-08-28 22:36 | 駄真画報 | Comments(0)

<213>【KANABI あ・そ・び・隊 展】

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# by ky-shige | 2016-08-12 10:12 | 素描(デッサン) | Comments(0)

<212> 『MetroNews』

東京の地下鉄は〝帝都高速度交通営団〟俗称〝営団地下鉄〟と呼ばれていた最後の時代〝東京メトロ〟にと社名を変え民営化する以前まで、フリーペーパーの元祖の様な『MetroNews』1997/5月号→2003/9月号のデザインを約6年半、毎月やってました。
大手の広告代理店も参入してのコンペテーションに読売系の某代理店に依頼され、デザイン参加し勝ち残り、メデタシ目出度し、面目を施したのはいいが、勝ったからにはと・・・5月号からのデザインを担当。実はその頃、印刷原稿は版下入稿とデジタルデータ入稿がおよそ9;1、圧倒的にまだ版下入稿の時代であったのだが、コンペ以後は「デジタルデータ入稿」でとの厳命。すでに60歳目前の老デザイナーには実に毎月過酷な事であった。慣れないパソコンにしがみつき、必死であった事が思い出される。
無論、これだけに集中していては食っていけませんから、他の作業も入り交じって、最初、数ヶ月は泣きました。
第一回目の入稿作業は大変だった。デジタルデータに不具合が有っては困るので、念のため、版下も添えて・・・との事、倍以上の作業量だったことが思い出される。
都内散歩のヨスガにと、きょう日はGoogleMapが力添えして呉れるが、拙い作図だが、見所など表記した地図は好評だった。
改札口の脇に置いてあり、毎月40万部発行され、乗降客の都内散歩や遊覧にと人気を博し、こんにちも『TOKYO METRO NEWS』として継続発行されている。
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       メトロアイドルは毎月応募者から
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       写真は1997年5月号→2003年9月号の表紙。
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       2000年1月号から題字ロゴを変更。
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       最新号『TOKYO METRO NEWS』                                                                         ポチ→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
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# by ky-shige | 2015-02-25 20:16 | ブックデザイン | Comments(0)