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カテゴリ:駄真画報( 82 )

<230>小山台高が・夏の甲子園に2

今日2018/7/29(日)第100回・夏の甲子園行きの切符争奪戦。神宮球場にて、am10:00開始。都立小山台高校(2014春の選抜甲子園21世紀枠・出場)の野球班 vs 二松学舎大付属高校(昨年夏甲子園・出場)。期待に違わず見応えある試合展開、6対3互角の勝負。

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爽やか戸谷君、純粋に試合を楽しんでいる様だ。

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小山台対二松学舎大付 力投する小山台先発の戸谷(撮影・足立雅史)

素晴らしい制球力を駆使し大量点を許さないし、大崩れしないし、すぐたて直す戸谷投手。大学野球でも活躍するだろう。

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小山台対二松学舎大付 2回表小山台無死一、三塁、南の中犠飛で生還し笑顔でタッチを交わす合川(左)(撮影・足立雅史)


小山台惜敗。しかし、爽やか。現代っ子たち。メソメソしなかった。

進学校にも関わらず、現在野球班(部とは言わない)は96人の大所帯。甲子園21世紀枠出場をキッカケに文武両道の校風を慕い、現在多数の優秀球児が集う珍しい公立高校だ。

今回の決勝進出で好結果を残した事は、更に好選手達の入学を憧れさせ、高みへと昇華させ、近い将来、甲子園出場常連校にとなっていく事だろう。

エースの戸谷投手は吉田捕手共々に学業成績も優秀との事、進学先をどこに決めるか・・・早くも話題になっているそうだ。有能な人材になることでしょう。

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告知板=昨夜の雨で読みにくくなった様だ。

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盛り上がる武蔵小山アーケード商店街(パルム)









by ky-shige | 2018-07-29 20:01 | 駄真画報

<229>小山台高が・夏の甲子園に2

今日2018/7/29(日)第100回・夏の甲子園行きの切符争奪戦。神宮球場にて、am10:00開始。都立小山台高校(2014春の選抜甲子園21世紀枠・出場)の野球班 vs 二松学舎大付属高校(昨年夏甲子園・出場)。期待に違わず見応えある試合展開、6対3互角の勝負。

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爽やか戸谷君、純粋に試合を楽しんでいる様だ。

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小山台対二松学舎大付 力投する小山台先発の戸谷(撮影・足立雅史)

素晴らしい制球力を駆使し大量点を許さないし、大崩れしないし、すぐたて直す戸谷投手。大学野球でも活躍するだろう。

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小山台対二松学舎大付 2回表小山台無死一、三塁、南の中犠飛で生還し笑顔でタッチを交わす合川(左)(撮影・足立雅史)


小山台惜敗。しかし、爽やか。現代っ子たち。メソメソしなかった。

進学校にも関わらず、現在野球班(部とは言わない)は96人の大所帯。甲子園21世紀枠出場をキッカケに文武両道の校風を慕い、現在多数の優秀球児が集う珍しい公立高校だ。

今回の決勝進出で好結果を残した事は、更に好選手達の入学を憧れさせ、高みへと昇華させ、近い将来、甲子園出場常連校にとなっていく事だろう。

エースの戸谷投手は吉田捕手共々に学業成績も優秀との事、進学先をどこに決めるか・・・早くも話題になっているそうだ。有能な人材になることでしょう。

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告知板=昨夜の雨で読みにくくなった様だ。

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盛り上がる武蔵小山アーケード商店街(パルム)









by ky-shige | 2018-07-29 20:00 | 駄真画報

<229>小山台高が・夏の甲子園に1

吾が家の近所、目黒線・武蔵小山駅に隣接する都立小山台高校の野球班(部とは言わない)が明29日に夏の甲子園初出場を目指して東東京大会(神宮球場)二松学舎大付属高校(昨年甲子園・出場)との決勝戦に臨む。

に勝てば、夏の甲子園に初出場だ!


小山台高校は第86回選抜高校野球大会(2014)春の甲子園には21世紀枠で鹿児島の大島高校と共に選ばれた。

ちなみに・・・大島高校の主将は重原君だった。(ルーツは同じかも?)


以下もご覧ください。

189 近所の小山台高校が(2)

[ 2014-02 -08 17:51 ]

188 近所の小山台高校が(1)

[ 2014-01 -24 21:50 ]


吾が愚息・某電機勤務のIDデザイナーは同校をヒィ~コラ何とか落ちこぼれながらも末席にしがみついて卒業させてもらった。

当時、吾が家の山之神さんは、学校とは〝近所の誼〟と云うことで三年間、父母会(PTA?)の役員を務めた。お陰で、どんな裏取引があったか?・・・愚息は卒業した。元首相・菅直人氏と同窓生だと胸を張っている・・かは、どうかは定かではない。

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試合後、応援席に駆け出す小山台の選手たち(撮影・狩俣裕三)

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準決勝小山台対帝京 決勝進出を決め、笑顔を見せる小山台の戸谷(左)と吉田(撮影・狩俣裕三)

(以上、掲載写真は〝日刊スポーツ〟から)

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21世紀枠出場記念碑

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東京新名所?(小山台高校と目黒線・武蔵小山駅)

2018/7/28早朝、久々、雨の土曜日。明日は台風一過の神宮球場で決勝戦だ。頑張れー!

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甲子園出場を決めたら、高校に隣接してるパルム商店街も盛り上がる事だろう。

吾輩も期待で胸がボインボインに隆起し弾んで揺れている。



by ky-shige | 2018-07-28 14:36 | 駄真画報

<226>第104回 光風会展

体調維持のため、或る定時作業に日々しばられる躯になってしまい、長時間外出は侭ならず、マイペースを守り、皆さまのお誘いに合わせた外出が難しくご心配ご迷惑をおかけし続けている次第ですが、こうした短時間でも世間との接触を楽しんでいる次第です。

国立新美術館〝光風会展〟最終日(4/30)ぎりぎり駆込み観賞してきました。知古を得ている方々のご活躍がますます輝かしく、嬉しい会場構成になっていました。
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            少年期から今日に至るまで親しくお付合い頂いている藤森兼明さん
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本山二郎さんと児島新太郎さんの作品は仲良く双べて、第一室いの一番の壁面に!
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吾が愚次男が中学二年次を担任いただいた宇野登子先生の染色作品。
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展示室2Eでは〝こいのぼり〟を泳がせたインスタレーション。五月の癒し空間を創出。入場無料だった。
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by ky-shige | 2018-05-01 14:24 | 駄真画報

<225>練馬の美術館に

金沢の皆さまとの繋がりが深い秋元・藝大教授(東京藝大美術館長・金沢21世紀美術館特任館長)の動向が今朝の毎日新聞に載っていました。

練馬区立美術館は毎度レベルの高い企画展で同区民のみならず、楽しませて呉れて〼。

秋元館長を迎え、〼〼の充実を・・・・・期待で吾が胸がボインボインに膨らみ〼。

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練馬にお住まいの杉木伸通さんが情報を

「サヴィニャック・ポスター展に散歩がてら行ってきました。

数ある有名ポスターが一堂に!原画との並列展示もそれなりの点数が揃ってるので、間近で筆使いが見れるいい機会でした。かなりの充実ぶりです!あんな絵が描けたらいいなあ・・・

練馬美術館で415日まで」

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紙戯原駄画衛門は

ガキの頃 高校 金美 ・・・更に今日に懸けて

略画事典 スタインバーグ サヴィニャック ベンシャーン ・・・etc・・・様々に感化され・・・パクリながら・・・食ってきた。

駄画衛門は感謝・御礼参りに練馬美術館に行ってきました。

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巴里の石版刷りポスターは凄い(オフセット印刷のポスターは2点のみ)。インクの載りが桁違いにいい。すべて特色刷り。原画(ガッシュ)の味がそのまま。

サヴィニャックさんは写真4色分解製版・オフセット刷り(浅く感じる刷り色)を嫌っていた気配を感じさせてます。

ちなみに駄画衛門の父は大正→昭和前期の石版印刷の職人だった。

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by ky-shige | 2018-04-06 14:21 | 駄真画報

<223>改組・第4回目・日展

今年も日展を観賞してきました。【改組第4回目の日展】とのことです。

私が存じ上げている方々も元気に出品されて居ります。嬉しい事でありました。

日展の度量懐の広さに甘え、吾が友人諸氏に知らしめたく、その方々の作品を撮影させて貰いました。(作品写真掲載順不同)

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秋光  村田省三

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ミドバル マニスクリプトへのオマージュ  藤森兼明

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萌芽の輝き  本山二郎

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秋夏  西田伸一
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カウンター  中村 徹

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様変  児島新太郎

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Torun  西房浩二

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2017.10  三輪瑛士

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雄飛  土屋禮一

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描くこと  中村賢次

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Manhattan View  士農 力

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inundate  岩田壮平

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海  松崎十朗

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蓮華  青山三郎

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双樹Ⅲ  横山丈樹

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異国の地  野村光男

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記憶の渚  尾長 保


4年前、改組第1回目の運営面で重責を果たされた吾が尊敬する一年先輩、同じ高校大学を通して教えを乞うた藤森兼明さんも元気に出品されております事は誠に嬉しく思います。

思い返せば、あの年の大改革ぶりを日展側はこの一枚の写真に込めて公開しました。

改組日展の厳正さを藤森氏は応募作品の審査場で陣頭に立って身をもって示しています。この光景は4年たっても忘れる事が出来ません。敢えて再度掲載させていただきました。



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改組 新 第一回 日展  開幕式テープカット  能島征二  土屋禮一 奥田小由女 藤森兼明

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審査員長  藤森兼明





by ky-shige | 2017-11-09 15:10 | 駄真画報

<222>銀座で懐かしむ

知人の個展にと地下鉄〝銀座〟で降り、地下道を・銀座三越の入口前に時節ごとに催しものを伝える大きな電飾看板がある。

「おや・まぁー・・・岩城さん久しぶりですねー」この写真の地蔵尊の作者は紙戯原駄画衛門が少年時代から知顧を得ている『岩城信嘉(1933-2008)』さんの作品です。

Yahoo!Japanに岩城信嘉と打ち込みますと諸々探れますから、興味ある方は時間潰してくだされ・・・・・・

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銀座出世地蔵尊(銀座三越)

開運・出世・延命・商売繁盛の御利益があり、毎年7日、18日、29日がご縁日に決まるといろいろな露店が出て非常な賑わいを呈しました

(銀座八丁露店のはじまりと云われております)h

昭和43年銀座三越新築に際して、現在の三越屋上に移設されました。

移設に際し築地本願寺により開眼法要を行い、銀座八丁の守り本尊として銀座の街の人々を中心に広く一般のご参詣を受けることになりました。

「出世地蔵」という名称のいわれも諸説あって、その時期についても不詳です。

なおこの地蔵尊は中央区民有形民俗文化財に登録されています。

本物の出世地蔵菩薩像は扉の閉じたお堂の中に安置されています。横の大きな地蔵尊は、彫刻家・岩城信嘉(いわきのぶよし)氏が手がけた「拡大版」つまりは巨大な前立本尊といった感じです。【東京とりっぷ・銀座出世地蔵尊(銀座三越より)】

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対面する電飾看板にはかのライオン像の写真。いい作りだなぁー!

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『風の譜』かぜのふ 岩城信嘉 1983 10回現代日本彫刻展・大賞(宇部市賞) 山口宇部空港前に設置されています。



by ky-shige | 2017-09-16 14:10 | 駄真画報

<221>鋭い金沢の現代美術

同窓の方々5人の活躍ぶりが青山スパイラルガーデンで同時に知る事が出来るとあって、野次馬・紙戯原駄画衛門は出かけてみました。

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鋭い金沢の現代美術界の躍動ぶりが!

東京都内においても屈指の先鋭ぶりを示している青山スパイラルガーデンの広くて洗練された展示スペースと、丁々発止の勝負するかの如く・・・金沢のコンテンポラ リーアート・ギャラリー『ルンパルンパ』のキュレーター絹川大さんが、当地の個性溢れる先鋭部隊を引き連れ押し立てゝの見事に研ぎ澄ました展示展開がなさ れています。

つまり〝展示会場と展示作品群がインパクトある好勝負〟・・・絹川大さんに最大の賛辞を呈します。

16人の作家さんの作品展示の配慮が行届いていて、創作意図もこちらによく伝わる様に工夫を凝らしてあります。

金美OB/OGの * 菊谷達史さん・横野健一さん・田 聡美さん・藤田有紀さん・田中陽子さんの作品も展示されてます。

場所柄、大勢の外国人の鑑賞者にも言葉の伝達なしに理解され満足されている様子でした。

2017.7.258.6まで。文句無し〝カッコイイ〟お勧めです。 重原
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この催しに際し、出展者の一人で知古を得ている菊谷達史さんについて触れてみたくなりました。

菊谷・四井の二人は制作分野は違えど、お互いの作品に共通に表れている肌合い風合いに以前から気ずいて居て、惹かれるものがあったのだろう。これを融合させると、今時にまず誰もが目にしない新しい創作物を世に提示できるのでは・・・これが〝途 方も無くベラボウな表現を〟との岡本太郎賞募集のコンセプトに、ドンピシャに嵌るだろうと、菊谷・四井は狙いを定めての共同作業。お互い見事に息を合わ せ、そこには二人の仲良し・友情・ユーモアなども垣間見え、審査会を和ませ、思いがけない新鮮味との出会いに沸いたであろう状況までも観る側に伝えていた。

尖りまくった太郎賞の展示会場の中で格別の異彩を放っていた訳です。

同窓の二人が・・・と、お祝い気分も手伝って我が〝KANABIあ・そ・び・隊〟の有志十数人と連れ立って観賞に行き、その高度な奇抜さなどについて縷々語り合ってきました。

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かく言う紙戯原駄画衛門は、平たく云えば商業美術の世界にドップリ浸かって、そのときどきの流行に流され続け、諸々クライアントの要望に添いながら生計の糧を得てきた訳で、つまり、駄画衛門の気の弱さも手伝って強烈に自我を発揮し得ず右往左往の半世紀を過してきた。

業界を離れて、忙しさから解放されたら無性に美術界の動向が、浅いながらも気にするようになってきた。そんな中でも太郎賞以前から気にしていたアーチストの一人が菊谷達史さんである。

最初に菊谷作品から私が受けた感覚は、こん日の日本人万民が好む、ちょっとノスタルジックな大正・昭和初頭の安井曾太郎あたりの、ちょっと懐かしさを漂わせる描法、そんな表現技法を感じさせた一連の作品群です。(東京・木場のギャラリーでの大きな個展で受けた印象)

この描法を現在も駆使し続けています。

「なぜ?きょう日に大正・昭和初期の味を・・・?」それでもって、菊谷自身のきょう日を見詰め、日常茶飯事を自らが好む筆使い(しっかり基礎を踏まえた確かな描写力)で、けれん味なくセッセと画き続けるのである。昭和を懐かしむ気持ちにもさせてくれる。そこが新鮮で面白い。ホンワカ嬉しくさせて呉れるのである。

吾輩は菊谷から正直さに満ちた感性と新鮮さ+テライのない朗らかさ等を受け続けるのである。

・・・つまり、吾輩は長年望敬し続けたものを菊谷の作品にオーバーラップし、安らぐ気分を味わっている訳でR

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横文字に弱い駄画衛門、PC翻訳機能に頼ってみた。

BLOSSOMS FALL LEAVES SCATTER = 晩秋に散る葉〟ンマァー・凡そ・・そんな具合。

こんな機能に頼るまでもなく画面が物語っている。萎れがかった植物を万人好む訳ではないが、健気に生きつづけるものへのやさしい理解を感じさせます。

菊谷がよくモチーフにするこの植物シリーズは、身辺日常事を画くときと別意識を働かせるようだ。丁寧な観察、丁寧な描き込み、力を込めての大型画面大作を可成りやっている様子。何だか分るなぁー。

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仕事場に訪れた素敵な人であろうか !?!
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by ky-shige | 2017-07-29 16:58 | 駄真画報

<219> 茜射す~云タラ~観タラ

            夏至の昨日、日中は大降りの雨、

            雨上がりに燕が低空曲技飛行、建物に激突するかとハラハラ。

            一転、日没時の東京、珍しく茜雲。

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             茜さす~云タラ~観タラ~ 万葉集・大伴家持の詠んだ歌?だったかも??

             無念也。痴戯原駄羅衛門・・・詩心無し。

             ものの5分間ほどのSpectacle Show

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by ky-shige | 2017-06-22 11:16 | 駄真画報

<218>【第103回光風会展】のお知らせ

嬉しいことです。
High School and Knabeと通して仲良しの一年先輩藤森さんから、今年も〝光風会展〟の案内が送られてきました。
案内状に添えられているペン画も氏によるもの。
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Wikipediaの記載によると
藤森 兼明(ふじもり かねあき、1935年 - )は、日本の洋画家。富山県砺波市出身。
日展評議員、光風会理事、金沢美術工芸大学非常勤講師、日本芸術院会員。
略歴=1935年-富山県砺波市庄川町に生まれる。
    1958年-金沢美術工芸大学洋画科卒業。高光一也に師事。大学在学中の1952年に日展初入選。
    1996年-日展会員となる。
   2002年-紺綬褒章受章。
    2004年-内閣総理大臣賞受賞。
   2008年-日本芸術院賞を受賞し、日本芸術院会員となる。
    2009年-中日文化賞受賞[1]。
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昨年(第103回光風会展)出品作の画像を添付させて頂きます。
題名=アデレーション サン クレメンテ

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by ky-shige | 2017-04-14 13:37 | 駄真画報