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<63> 横浜山手イギリス館?描き疲れ

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f0176500_14253396.jpgシャチョーは彩色が下手な事は十分承知しているから、淡彩で……
   と、ここまでの心構えは良しとして、 
最初に遠景を細かく描き込んでしまったので、画面全体を細密表現しなければ、バランスがとれないのでは……との或る種恐怖感に襲われ、ハチャメチャ乱戦、愁嘆場と化した! 
終盤、右手前の植え込みあたりを描いているときは、脳みそウニ状態! 滅茶苦茶にペンを動かしているのみ、何をどう表現したいのか?形もとれていないし、結果はご覧のとおり惨憺たる状態に
まず、出足でつまずいた。まるで慎重さが欠如。間違いなく歳の所為を思い知らされた!
思考力が若いときから碌に働かないことは自覚している駄真画報社々長だが、今回はさらに唖然とさせられた。
この画面、ペン画にするなら近景から描き出せば楽勝だったような気がする。反省しきり。
風景を描く事とは?…… そんな面倒な事はさておいて、まず、構図はこれで格好いいか?イマイチだったような?

 ……疲れた <*!*>     使い回しだが額装したら、少しはマシ……か!?         ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-27 14:44 | 社長の駄画 | Comments(4)

<62> イギリス館?どうなる?

     早くも後悔しています。ビビっています。やはり、ペンにしない方がよかったかナー。
     この調子だと、手間がかかるなあー。早くも頓挫しています。
                               ……と、弱音を吐いておりましたが、
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     専務が覗きにきて宣うには、画面右上あたりが「ピーターラビットの挿絵タッチのようだ」
     そう言われてみると、確かめた訳ではないが、イギリス湖水地方を描いたオババの描き味に近い……かも
     たぶんイギリス館?だろうとの思い込みからいつの間にか英国調?に……か、古くさい欧風の雰囲気だ。
     三本の樹の内、右一本はケヤキのつもり、左二本はクスノキ?のつもりだが、
     ペン描きを始めたのが左側から、空と左端の樹の表現をネチネチとシツコク描き込んでしまった。
     今更、専務の助言を入れて、ラビットのオババ味に……は無理だ。
     「全面くまなく徹底的にペンで描き込むしか無かろう……でないと、バランスがとれない」と社長は言う。
     社長の毎度の癖で、書き出しは気合入れ過ぎ。そして、中折れ、わかちゃいるけど後悔先に立たず。
     しかし、シャチョーは投出しません。とことん描き込んだらお目にかけます。……と決意表明!?     ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-22 15:41 | 社長の駄画 | Comments(2)

<61> チットモ捗りません。

遠くは淡く、手前にくるにしたがって濃くしなきゃ。空を薄〜い調子で描き出して……
シャチョーは学童時代に淡井?白雲?センセのそんな指導を受けたから、そのようにする癖がついている。
……とすると、最後には紙面全体コテコテにクソまじめに描き込まないとサマならんのだろうか?
早くも後悔しています。ビビっています。やはり、ペンにしない方がよかったかナー。
この調子だと、手間がかかるなあー。早くも頓挫しています。
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こんな時は気分転換に限ります。
かような展覧会の案内を友人が知らせてくれた。これ幸いと粧し込んで、颯爽とGINZA へ
水彩画もいろいろ。透明絵具やガッシュ。布キャンバスにアクリル絵具、下地作りに凝る人など、多士済々。
おおむね50号以上の大きな画面で競い合っています。団体展に出品し続けている人達の熱気が伝わってきました。
大方の出品者は一団体に留まらず、複数の団体展(洋画、日本画、その他)に出品し続けているとのことだそうです。
だから年中暇無し、常に出品用の大画面と睨めっこだそうです。
この道一本で食っていける人、いけない人…… 複雑な思いに駆られるのは、シャチョー商業美術の世界で喰ってたからか?
シャチョーの世界も競い合いではあったなー。 それにつけても団体展はおもしろいナー…… 楽しませてもらいました。
     さてっと、ペンで夜なべするか    ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-19 00:07 | 社長の駄画 | Comments(2)

<60> ただ今、塗り込み始めました。

大雑把でも鉛筆での下絵をお見せしたからには、良かれ悪しかれ色をつけたものを……と、埃まみれの筆洗を洗って水を汲み、水彩パレットを広げ、塗り出した…… かと思いきや、突然、気が変わってペンで空の雲など描き出した。シャチョーどうする気だ。長時間頑張れるのか?
いまさら絵具に……戻れないよ!
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やはり、絵具恐怖症は本物のようだ。 まっ、いいか。 好きにやんなさい。
            マルペンにて格闘始まりました。 シャチョー ガンバレ!    ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-16 22:39 | 社長の駄画 | Comments(0)

<59> さてっ…と、エンジン始動⁉

惰眠を貪っていて、描かない駄真画報社々長は毎度屁理屈の言い訳にて、ついつい今日に到るまで、お粗末な演し物にてご機嫌お伺い致し居り候処にゴザリマシタ。
シャチョー。ようやくにして鉛筆で紙を汚し始めたよーだ。とりあえずは目出たき哉。
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横浜・山の手 イギリス館? = 薄青緑のNTラシャ紙 鉛筆下書き(適当に樹を植えたり、小煩いものを省いたりした。着彩時には右手前に植栽を加えよう…か)線画を見易すくするために紙地色をすっとばしハイキー処理をした。
 
久々に鉛筆で描いてみたら、ぶるぶるベコベコ辿々しい手つき。素直な線が引けなくなったのに気付き、シャチョーいささかショック!
ほどほどの速さでシャッシャッシャッ…と斜めに短い線で描けば、震えビビリがあまり目立たなくて、いくらか観られそうだ。上手くはないが、これでいくか。
さて、どのように絵具をつけるか?自信皆無。たぶん現役当時に培った、お得意さま提出用デザインカンプの挿画風(没個性的?)の味付けになるだろう。
作業の方法や描き方には手段を選ばない、こう在らねば…といったこだわりは元々ないし、その日の気分次第で、テーマや描き味や彩色具合はコロコロ変化するだろう。
最近、根気のないシャチョーはいくらかヤル気になっているよ〜だ。今の気持ちを持続させろ。背伸びはするな。好きなように描け!

〽梅は咲いたか〜桜は〜まだかいな 〽下絵はできたが〜色付けは〜まだかいな♫
               絵具を怖がるシャチョー ガンバレ! ……でないとナンモセンムにに降格するぞ   ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-14 14:22 | 社長の駄画 | Comments(3)

<58> ラッキー♪

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なにかよいことありますように……
欲の皮つっぱった駄画社シャチョー
油ぎってベトベトな感じの豚ちゃんを
気持ち悪いからと手袋したままの指先で
ほんのチョッピリ撫でてやりました。



しばらく行くと早くも霊験あらたか!
超安売りの自販機があるではアーリマセンカ!



ジリ貧シャチョー、ルンルンお買い物
気前よく専務にも驕ってやるよと、10円玉二ヶ入れた。
    俺も男だ 2本買ってやろーじゃねーか
       ホットコーシー2缶。「あれ?出ないョ」
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      よく見ると赤色が陽に灼けてかなり退色。

     豚神様へのお詣り
      「手袋での願掛け、不謹慎じゃアーリマセンカ!」 というオソマツの一席 ……お後が宜しいようで    ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-10 23:29 | 駄真画報 | Comments(0)

<57> 小春日和

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テレビでは、ヤラセとは言わないまでも、ある種仕掛けを施してカワセミを呼寄せ、見事なまでに緻密な生態描写をして見せる番組がありますが、久々に暖かい2月7日(土)正午頃の林試の森公園。仕掛けなし天然自然のカワセミの撮影に成功するという快挙を駄真画報社々長が成し遂げた。
悲しいことに駄画社は一眼レフ機を備えていない。PONY Syaiber-chotto~6?なる日光写真機のごとき一機を備えているのみ。どこに写っているのか?拡大トリミングに苦労……しかもこの出来。悲しみに暮れるばかりだ

f0176500_2284563.jpgf0176500_2211247.jpg早春に満開を呈する河津桜を撮っている手入れの行き届いた白髪の後姿をみせる上品な紳士が一眼レフを操っている。
この御仁が駄真画報社々長
……と言いたいところだが、
駄画社々長はといえば、このように在りたい想いから、泥棒猫のごとく、抜き足差し足で背後に迫り、イッパツ盗み撮りした次第。


花はさておいて、若木の幹は樺細工(角館の工芸品)の茶筒に加工するにもってこいの光彩を放っていました。(まさに茶筒に花を活けたごとしであった)

本日は偶然に河津桜の下でお会いした、ブログ http://breaktime.exblog.jp/i0/ のキメラさんに捧げる内容にしてみました。 
    花を〜見撮ら〜ば 才長〜けて〜 見目麗わ〜しく 情け有り〜♪   
               素晴らしく美しい花写真満載です。皆さん癒されますよー!     ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-07 22:29 | 駄真画報 | Comments(2)

<56> 夢見る乙女たち♪

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f0176500_1755923.jpgf0176500_1753264.jpg数年前、昭和の挿絵界の巨匠、岩田專太郎の足跡を纏めた企画展を覗きに東大裏の弥生美術館へと出かけた。專太郎展はそれなりの展示で、そんだけのもんだったが、ここは竹久夢二美術館も併設している。一回の入館料で両方鑑賞できる仕組みになっている。
夢二はそんなにシュミではないが、入口付近は来館者ともどもに大正ロマンを漂わせていて、チトこそばゆい別世界ではあったな。

近くには黒猫たちも徘徊していて、大正浪漫派ビジンさん達にとって、格好のステージではあったな。

場違いのジ〜ジ、なにしにきたんだ! 
        ‥‥の雰囲気ではあったな。

「そんだけのもんだった」この表記は某ブログからのパクリ。某ブロガーさん、乞う許してチョンマゲ _(_._)_   ブログランキング・にほんブログ村へ
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by ky-shige | 2009-02-05 17:21 | 駄真画報 | Comments(0)